被虐の王と不義の姫君
かつて王国の至宝と言われていた王女アルメリア。 彼女は叔父と関係した罪により『不義の姫君』と貶められ、宮廷を去り、 修道院で祈りの日々を送っていた。そんなある日、父王から縁談が決まったと呼び出しを受ける。 相手は隣国の若き国王。比類なき才覚の持ち主ながら、多くの妃を蔑ろにしてきたと言われる 恐ろしい人物だった……。 ■R描写の話には☆または★マークが付きます。☆は前戯など、★は本番描写につきます。序盤にヒーロー意外とのR描写がありますのでご注意ください。 ■自サイト閉鎖に伴い連載していた作品を上げ直した形です。更新はずいぶん止まっておりますので次話がいつ頃かは目処がついておりません。あらかじめご了承ください。
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とても面白くて読み込んでしまいました! この先が楽しみなんですが、更新が止まっていてとても残念です。さて、王はこの先、王女をどうするつもりなんでしょうか、興味が尽きません。なんとなく、王女に愛情を持っているではないかとは思うのですが。。。今後、王女の肉体を自分の好みに躾けて行くのか、それとも王女の精神をも調教して行くのか。肉体も精神も調教して行くのか。物語をさらに読んでいきたい気持ちでいっぱいす。お忙しいとは思いますが、続きをお待ちしています。
こんにちは、越後屋工房さん。
この先が楽しみですよね~。どうなっていくのか
ハラハラしてしまうお気持ちよくわかります。
が、この作品、もとは個人サイトで連載していたものですが、
サイト閉鎖に伴いお引っ越ししてきたはいいものの、
個人サイト時代から五年ほど更新が停止しております。
(ちょうど同時期に出産やデビューが重なって
以降も子育て、商業誌に時間を取られておりました)
なので再開の目処が現在立っておりません。
せっかくお読みいただき楽しみにしていただいて
いるだけに心苦しいのですが、わたしの身辺が
落ち着き次第の更新再開となるかと思いますので
その日を……本当に何年後になるか微妙ですが……
お待ちいただければと思います……
作者自身こんな状態なのでお待ちくださいと
言うのすら心苦しいのですが(T_T)
ご了承いただけますと幸いに思います。
被虐とは「虐められる事、貶める言動に興奮を覚える事」なのでこのタイトルだと王様がマゾなのかと捉えられてしまうのではないのでしょうか?タグも王女×国王でしたので女性攻め物かと思いました。後半になるとそういう展開になってくるのでしょうか?
こんにちは、ぽぼみんさん。
感想をありがとうございます。返信が遅れて
申し訳ありません。とりあえずこちらにお引っ越しだけして
放置状態でしたので、確認が送れてしまいました。
タイトルに関してご質問ありがとうございます。
ご指摘の通りこのままだと王様がマゾじゃんってなりますよね。
プレイ的には攻めのほうが王様で女性が受けです。
なので実際に被虐されるのはヒロインのほうなのですが、
それでもあえてこのタイトルをつけさせていただいています。
その謎は物語を進める過程で明らかにするつもりでしたが、
いかんせんこちらの執筆ずっと止まっちゃっておりまして
(もう六年かそれくらいになります)。
始動がいつになるかも現時点では明確ではないので、
そのことはあらかじめご了承いただければと思います。
はっきりご質問に回答できず申し訳ありません。
元王弟、追放じゃなくて裏で処分した方が良かったのでは?
元々、外国でずっと遊び暮らしていたのに、王女にレイプして罰が国外追放だとか、王女への対応に対して甘すぎる。
そもそも、王女がレイプされたのを表に出した時点で、国王も王太子も無能。
こんにちは、砂月ちゃんさん。
感想をありがとうございました。
返信が送れてしまって申し訳ありません。
サイト閉鎖に伴う引っ越しという感じでの
更新でしたので、投稿してその後は放置状態になっておりまして。
本当に父と兄の対応は今考えても最悪だし
普通そこは隠すだろう……と過去の自分に突っ込みたいですが、
公表されているからこそ王様は彼女を後宮に迎えたので、
作品の設定としては外せないところになっております。
申し訳ございませんがご了承いただければと思います。
とっても面白いです。続きが読みたいです。続きがとまっているなんて、焦らしプレイですか!?
こんにちは、Rinshiさん。
感想をありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
サイト閉鎖に伴う引っ越しという感じでの
更新でしたので、その後は放置状態になっておりまして。
この作品を書いていたのも実は六年くらい
前のことでして、それから更新がすっかり
止まっちゃっています……商業デビューと
子育てが同時に始まったのでどうしても
そちら中心の生活になっておりまして。
この作品もいつ再開となるか作者自身も
目処がまったくつかない状態です。
もしまた更新されることがありましたら
そのときはお楽しみいただければと思います。