【仮題】VRMMOが世界的競技になった世界 -僕のVR競技専門高校生生活-
VR技術の進歩に伴い、VR技術を用いた競技としてVRMMOが採用された世界。日本は、VRMMOを用いた競技の選手育成のための学校『国立VR競技専門高等学校』を作った。
この物語は、競技に興味のない一人の少年が、その高校に入ったところから始まる物語である。
選手になるつもりがなくゲームを楽しむことを重要視する少年は、次第に自分と周りに温度差を感じるようになる。
少年は、何を考え、何を思い、何をするのか。もしくは、何もしないのか。
一章は説明が多めです。時間があるなら、五話くらいまで読んでみてください。
思ったことがあれば感想にでも残してください。
よろしくお願いします。
「小説家になろう」「カクヨム」でも書いています。
http://ncode.syosetu.com/n7286dg/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880955187
少しマイペースな主人公を見守ってあげてください。
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