貴方の事を心から愛していました。ありがとう。
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
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何回もすみません!
大満足です!
この状況下では本当にしかたなかったと思います。
ハッピーエンドも好きですが、このような結末もありだと私は思います。
言葉の表現がしっかりしてて登場人物の心情がキチンと書かれていてスラスラと読んでしまいました。
リクエストに答えてくださり有難う御座います!
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早速書いてくださり有難うございます!!
嬉しいです。
僕が運命に気付いたように彼だって気付きますよね。
うんうんと画面越しに頷きながら読んでました 笑
僕が彼の原動力だったんですね〜
相思相愛?だけど時代や環境がそれを許さなくて…辛いですね。
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