聖なる王女に捧ぐ赤い薔薇
氷の貴公子と称される美貌の騎士ミシェルは長年の片思いを拗らせていた。
結ばれるわけにはいかない彼女と同じ色の髪に惹かれ偽りの情愛に身を浸すも、想いが押さえきれずとある仮面舞踏会で一輪の赤薔薇を捧げてしまう。
※以前投稿した短編『赤薔薇の君』の男性視点でのお話になります。
※ぬるめの性描写在り。該当シーンはヒロイン以外と致しておりますので苦手な方はご注意を。
結ばれるわけにはいかない彼女と同じ色の髪に惹かれ偽りの情愛に身を浸すも、想いが押さえきれずとある仮面舞踏会で一輪の赤薔薇を捧げてしまう。
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