〖完結〗旦那様が愛していたのは、私ではありませんでした……
「アナベル、俺と結婚して欲しい。」
大好きだったエルビン様に結婚を申し込まれ、私達は結婚しました。優しくて大好きなエルビン様と、幸せな日々を過ごしていたのですが……
ある日、お姉様とエルビン様が密会しているのを見てしまいました。
「アナベルと結婚したら、こうして君に会うことが出来ると思ったんだ。俺達は家族だから、怪しまれる心配なくこの邸に出入り出来るだろ?」
エルビン様はお姉様にそう言った後、愛してると囁いた。私は1度も、エルビン様に愛してると言われたことがありませんでした。
エルビン様は私ではなくお姉様を愛していたと知っても、私はエルビン様のことを愛していたのですが、ある事件がきっかけで、私の心はエルビン様から離れていく。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
かなり気分が悪い展開のお話が2話あるのですが、読まなくても本編の内容に影響ありません。(36話37話)
全44話で完結になります。
あなたにおすすめの小説
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
王冠
恋愛
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
あなたの妻にはなりません
風見ゆうみ
恋愛
幼い頃から大好きだった婚約者のレイズ。
彼が伯爵位を継いだと同時に、わたしと彼は結婚した。
幸せな日々が始まるのだと思っていたのに、夫は仕事で戦場近くの街に行くことになった。
彼が旅立った数日後、わたしの元に届いたのは夫の訃報だった。
悲しみに暮れているわたしに近づいてきたのは、夫の親友のディール様。
彼は夫から自分の身に何かあった時にはわたしのことを頼むと言われていたのだと言う。
あっという間に日にちが過ぎ、ディール様から求婚される。
悩みに悩んだ末に、ディール様と婚約したわたしに、友人と街に出た時にすれ違った男が言った。
「あの男と結婚するのはやめなさい。彼は君の夫の殺害を依頼した男だ」
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
【完結】旦那は堂々と不倫行為をするようになったのですが離婚もさせてくれないので、王子とお父様を味方につけました
よどら文鳥
恋愛
ルーンブレイス国の国家予算に匹敵するほどの資産を持つハイマーネ家のソフィア令嬢は、サーヴィン=アウトロ男爵と恋愛結婚をした。
ソフィアは幸せな人生を送っていけると思っていたのだが、とある日サーヴィンの不倫行為が発覚した。それも一度や二度ではなかった。
ソフィアの気持ちは既に冷めていたため離婚を切り出すも、サーヴィンは立場を理由に認めようとしない。
更にサーヴィンは第二夫妻候補としてラランカという愛人を連れてくる。
再度離婚を申し立てようとするが、ソフィアの財閥と金だけを理由にして一向に離婚を認めようとしなかった。
ソフィアは家から飛び出しピンチになるが、救世主が現れる。
後に全ての成り行きを話し、ロミオ=ルーンブレイス第一王子を味方につけ、更にソフィアの父をも味方につけた。
ソフィアが想定していなかったほどの制裁が始まる。
【完結】どうかその想いが実りますように
おもち。
恋愛
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
家出を決行した結果
棗
恋愛
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
【完結】婚約者は私を大切にしてくれるけれど、好きでは無かったみたい。
まりぃべる
恋愛
伯爵家の娘、クラーラ。彼女の婚約者は、いつも優しくエスコートしてくれる。そして蕩けるような甘い言葉をくれる。
少しだけ疑問に思う部分もあるけれど、彼が不器用なだけなのだと思っていた。
そんな甘い言葉に騙されて、きっと幸せな結婚生活が送れると思ったのに、それは偽りだった……。
そんな人と結婚生活を送りたくないと両親に相談すると、それに向けて動いてくれる。
人生を変える人にも出会い、学院生活を送りながら新しい一歩を踏み出していくお話。
☆※感想頂いたからからのご指摘により、この一文を追加します。
王道(?)の、世間にありふれたお話とは多分一味違います。
王道のお話がいい方は、引っ掛かるご様子ですので、申し訳ありませんが引き返して下さいませ。
☆現実にも似たような名前、言い回し、言葉、表現などがあると思いますが、作者の世界観の為、現実世界とは少し異なります。
作者の、緩い世界観だと思って頂けると幸いです。
☆以前投稿した作品の中に出てくる子がチラッと出てきます。分かる人は少ないと思いますが、万が一分かって下さった方がいましたら嬉しいです。(全く物語には響きませんので、読んでいなくても全く問題ありません。)
☆完結してますので、随時更新していきます。番外編も含めて全35話です。
★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!
風見ゆうみ
恋愛
わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。
結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。
レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。
こんな人のどこが良かったのかしら???
家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
初めの方は読んでてエルビンは最低だなと思って読んでてつらくなりましたが別れてから反省し、アナベルへの愛に気づいてからの後半の活躍がよかったです。自分のためではなくアナベルの幸せのために動けるっていいですね。結婚してた時にできてればって思っちゃいます。
アナベルはルークという素敵な旦那さんとかわいい子供に囲まれ幸せになってよかったです。
素敵なお話をありがとうございました。
感想ありがとうございます。
失わないと気付けなかったのかもしれませんね。
楽しんでいただけて良かったです(>ᴗ<)
男っていうのは、どうしても、愛とか信頼とか忘れちゃうことあるのかなあ…
結局失うものが大きくて、後悔してもしきれないのにね。
挽回して頑張ってもさ、自分の記憶も過去も消せない。
裏切られた人も忘れないし。
不倫とか、婚約破棄とかさ、世の中とかラノベの中で頻発してるけど(今、文春砲の真っ最中)男ってさ、バカなの?って(我が夫も^^;)思っちゃう。
ハピエンでよかった。
裏切られた人がみーんな幸せになれますように!
感想ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
後悔しないようにして欲しいですね。
最後、双子なのかと思ったら😂
そういえば旦那は大きな子供って誰かが言ってたよねぇ😁
別のお話からとんできましたので、既に完結済みのものを読んでるのでお気に入り🌟はつけてませんが面白かったです。
作者名でのお気に入りをつけさせてもらいますね✨
おっきな子供でしたね笑
こちらも読んでいただき、ありがとうございます( *ˊᵕˋ*)
わぁ、嬉しいです♪
完結おめでとうございます‼️大変面白かったので一気に読んでしまいました。また、読み返しを何度もしました。これからも頑張って下さいね‼️応援してますね🎵次の投稿を楽しみに待ってます‼️
ありがとうございます!
すごく嬉しいです(つω`*)
これからも頑張ります!
ハピエン、良かったです。
リンダのざまぁはもうちょっと突っ込んで欲しかったです。
鏡を見たのかな?とかちょっと疑問が…
みなさんが言う通り、エルビン頑張った!良くやった❗️
イザベラに入れ込んだ気持ちが分からないけど、顔?顔なの?
全編通して読みやすかったです。
作者様の他のお話も読んでみたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございました😊
感想ありがとうございます!
やっぱり、ハッピーエンドがいいですよね( *˙˙*)
とても嬉しい感想ありがとうございました(´;ω;`)
完結おめでとうございます!
エルビン、なかなかやるじゃなァい!
ありがとうございます!
エルビンは、イザベラに惑わされなかったらまともでいられたかもです(´;ω;`)
エルビンのくせにカッコぃぃ!!!!!
前半と同じ人ですよね?(笑)
イザベラに惑わされなければ、アナベルと幸せになれたのに😥
エルビンにも幸せになってほしいな😊
エルビンのくせに!ですよね笑
このままでも、エルビンは幸せなようです。
エルビンには幸せになって欲しい
大丈夫です。エルビンはこれで幸せです。
藍川みいな先生、作品完結おめでとうございます&お疲れ様でした。
今回の作品も凄く面白かったです。
現在はもう1つの「ここは私の邸です。…」方も楽しく拝見しています。
続きが気になりすぎて、更新を今か今かと待っています。
これからも頑張って下さいね、応援しています!
それと、投票もしておきますね。
わあ、色々ありがとうございます(´;ω;`)
投票まで、めちゃくちゃ嬉しいです!
これからも、頑張ります!
どちらも読んでくださり、本当にありがとうございます。
ヾ(≧∇≦*)/やったー順位上がったー!
(*˘︶˘人)♡*。+
上がってました!
ありがとうございます(´;ω;`)
リンダは悪役らしく破滅してしまいましたが、ろくでなし国家と縁切りできたのはむしろラッキーだったかも?来世ではまともな恋愛と幸福を掴んでほしいです。
一方、現時点ではハッピーエンドとなっているドラナルド王国ですが…
●実の息子にすら嫉妬するヤンデレ王子。将来的に確執が起きる?
●「心が綺麗(※深く考えない)」なアナベル、愛してると言いながらルークが手料理を食べてくれないのが内心不満。その矛先は息子に向けられ…
●エルビンはアナベルの幸せのため、「自分の基準で」それを侵す者を粛清し始める。ルークが隠すのでアナベルは気付きもしない。
●アンダーソン公爵家が処刑された事により、貴族たちが王家との婚約を避ける。何故なら「婚約しても、いつ王家の私情により破棄され、どんな言いがかりで不興を買うのか分からない」から。
が、ルークのように身分を偽り騙し討ちで妃にされる前例もあるので、既婚者ですら安心できない。
●息子はルークに似れば自分探しで王宮を抜け出し、アナベルに似れば惚れた相手を妄信して周りが見えなくなる。「愛」で相手を選んだ結果、平民出身者を妃に迎えるかもしれない。
●祝福しない奴、王家を愛さない奴、外国と接触する奴は謀反の恐れありと見なされ恐怖政治が始まる。
…なんてのはさすがに大袈裟ですが、可能性が0とは言えない不穏分子があちこち転がってるんですよねwまあ国家としての未来は長くなくても、主人公のアナベルさえ幸せならそこだけ切り取ってハッピーエンドでいいかなと。
完結お疲れ様でした!
色々考えて下さり、ありがとうございます。
指摘していただいた未来が来ないように祈りたいと思います。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
完結ありがとうございます(*´▽`*)
そして投票させて頂きました♪
これからも色んな作品を楽しみにしています(((o(*>u<*)o)))ワクワク
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
それに、投票まで……泣いてもいいですか?(´;ω;`)
これからも頑張ります!
完結おめでとうございます!お疲れ様でした!
面白いお話ありがとうございました(^-^)/
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
面白いと言っていただけて、嬉しいです(⸝⸝›_‹⸝⸝)
どのキャラも素敵で内容もすごく面白かったです!!完結おめでとうございます!!
公爵家の皆捕らえられて1人になったリンダが少しづつ改心してアナベルを想い続けるエルビンも少しづつリンダを見るようになっていつか2人が幸せになれる世界線も面白そうだなって少し思いました^^*
元婚約者が亡くなった時に舌打ちしたのは未来途絶える伏線で良かったですが初めて好きになった人(エルビン)と一緒に逃げて加担しなければと巻き込まれた被害者要素もあって好きです。
エルビンも最初、救いのないクズかと思ったけどちゃんと真実を知って改心する描写が凄く好きです。
物語の最後にアナベルが幸せな家庭を築けていて良かったです!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あたたかい感想に涙ぐんでいます(´;ω;`)
エルビンとリンダのお話、ありですね笑
完結お疲れ様でした!
最後の甘々ご馳走様でした!
納得の終わりでハピエンでした。楽しませて頂きました!(۶•̀ᴗ•́)۶ ㊗️🎉
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
嬉しい感想をいただいて、めっちゃニヤニヤしてます笑
完結おめでとうございます🍾
リンダはエルビンに着いて行っても、過去のアナベルみたいになる可能性もあるから、それもそれで可哀想かな?
(エルビンは基本、一途だし)
この結末が私にはベストです。
無事に赤ちゃん生まれて良かった!
題名から双子かと思いきや、ルークの赤ちゃん返り(笑)
子沢山王家になりそう。
ありがとうございます( ⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)
それもそうですね。エルビンはアナベルを守る為に全力で演技し続けるかも?と思ってみたりしました笑
アナベルは子供が2人になって苦労しそうです笑
(´∀`*)ウフフ、ルーク様
産まれたばかりの子供にも嫉妬してる。
(´∀`*)ウフフ
お子ちゃまですよね笑
退会済ユーザのコメントです
自分じゃない相手との幸せをずっと見せられるのは、ある意味拷問ですね笑
個人的に、リンダの末路は妥当だと思ってます。たとえ元は王家と公爵家の婚姻を破棄して現王妃を選んだが故にルークの兄王子とリンダの婚姻が約束されていたのだから、リンダは粛々と兄王子との関係を真摯に受け止めて少しは愛情を持って接していたら王妃に嫌われる事もなく、もしかしたらルークとの縁談が持ち上がっていたかもしれません。
でもそれを自分の野心の為の道具と兄王子との関係を大切にせず、むしろ亡くなった時に舌打ち(ちっ!使えない男ね!!)って感情を出した時点で、リンダの未来は閉ざされてたと。
もし、演技でも泣き崩れて哀しみを表していたら、違ってたかもしれませんが…
王家だって公爵家に対して申し訳ない気持ちがあったから、リンダとの話がでたわけだし…
自分で未来を切り離したのはリンダ自信なんだから、同情できないです〜。
だから、この顛末は仕方ないのでは??
ただ人生で初めて心が動いた相手が元旦那だったのがなんとも…
ありがとうございます。私もそのような考えでした。たとえ王妃の座が約束されていなかったとしても、王妃になる為に同じ行動をとる性格だという気持ちで書いていました。
エルビンを好きになったことで、ただ処刑されるよりツラい思いをさせてしまいました……
あ、本当だ…リンダが可哀想な結末を迎えてた。王家と公爵家の被害者だった印象。でも、反逆に加担してしまったので仕方ないかな。
エルビンさん、アナベルの気持ちを考えられる男に成長してる(笑)
やればできる子だったらしい…
リンダはエルビンの誘いに乗っていたら、こんな結末にはならなかったのですが(´;ω;`)
エルビンは、自分の全てをアナベルの為に!です笑
リンダに意外。
エルビンに好意を持ってたんですね。
好意を持っていたなら逃げれば良かったのに(´;ω;`)
白羽鳥さんの言うこと同じだわ。
リンダは悪役令嬢、アンダーソン公爵家が悪役家として
割り当てられてるのは仕方ないとしても、当の王家が問題なんだよね。
王妃にさせようと画策する貴族が居て当たり前の世界で
愛笑を盾に約束を守らず、心底悪いとは思ってなさそうなところ
こういうところが王家信用できないとなるんですよね。
私としては、拷問され殺された使用人ボイドとホーリー侯爵夫人が
転生して幸せになっていればいいです。
ご意見ありがとうございます。
そのような考えが浮かばなかったことを反省し、次にいかしたいと思います。
ほんの少ししか登場していない、使用人のことまで考えてくださりありがとうございます。嬉しかったです。
リンダが悪役としての舞台装置だと分かっているのでざまぁは別にいいんです。
ただ、
アンダーソン公爵家の婚約者を捨てて愛する王妃を選んだ、その代わりにロイドとリンダの婚約で矛を収めさせたがロイドが死亡して約束が守れなかった。王子と婚約した者は他の者と結婚できない決まりなので、二代続けて公爵令嬢の人生が犠牲になっている。
これが前提であり同情の余地なので、彼女がどれだけ外道だったとしても王家のやらかしが正当化されるかは別問題なんですよ。
だから番外編は無意味だと思ってます。
とは言え、そこはあくまで個人の感想。
万人が共感できる話なんて実質プロでも不可能だし、少数のリンダに同情する声など気にせず、作者様はご自由に書き、読み手側はそれを好きなように消費するのがいいかと。(そして流行る悪役令嬢救済ジャンルw)
ご丁寧にありがとうございます。
番外編は途中まで書いていたのですが、なかったことにしておきます笑
その番外編で終わると、ハッピーエンドの後味が悪くなるかなとは思っていたので。
万人に受け入れていただくのは難しいですね。
アナベルがいない
を読み直して…溺れてる妹見捨てて去っていくイザベラを見てるのに、何も違和感を感じず「仕方なく」溺れてるアナベルを助けた時点でエルビンは人としてダメだわぁ。そんなんだから、イザベラ目当てでアナベルと結婚するなんて、人でなしな事できたんだよねぇ。
しかも、結局はアナベルに謝罪してないし〜(ここ大事(笑))
イザベラそっくりなご令嬢にまた愛を囁けば?
て言いたくなる…。
それにしても、エルビンの「スパイ大作戦」は上手く行きそうですねぇ。さすがは元侯爵!
エルビン、人としてダメですね…
心の中で、100万回謝ってます(´;ω;`)
スパイ大作戦笑
アンダーソン公爵って最後の最後に爪が甘いというかバカ男ですよね〜(笑)
普通、進軍していた他国の軍が後退したとなれば何かあったと疑うはず。1国だけならもともと貧しい国だったから軍か国に何かあった?と思うかもだけど、4つの国全てとなると計画が漏れてるかも?って疑わないのがなんとも(_ _)
まあ、そんな公爵だから元旦那がスパイに潜り込めたのかもしれませんけど(゚m゚*)プッ
普通ならあんな分かりやすい動きしてたら、すぐ捕まえられて尋問されてますよね〜!
元旦那、ヒロインを想う気持ちは本物だと思うから、影的な役割できるように本格的に訓練すれば使えるかもしれないですね!
王妃になる頃には、影としてスパイ活動と護衛を姿見せることなくやってるかもしれない٩(๑^o^๑)۶
もうすぐ国が手に入ると思って、舞い上がったようです笑
エルビン、部屋に入って見つかっちゃいましたしね(*´艸`)
スパイとして鍛えますか!笑