女神さま。幸せは2000年後までおあずけです。-「女神」は「悪魔」になりました。そして封印されました。-
かつて、「地上に降りた女神の血統」と渾名された種族がいた。
『狭姫族』と呼ばれた彼らは、豊穣の神力、天と時、自然と炎を操る神力で人間を守るため、地に遣わされた女神・狭姫を始祖とした種族だった。
しかしある時代、魔族来襲に乗じた人間の王国の企みにより、狭姫族その数を大きく減らし、更に捕らえられる、。
たった一人逃げ出した狭姫族の少女「レイラ」は、ある人間の剣士と出会い、別れ、また再会する。しかしある出来事から、レイラは剣士に封印されてしまう。
2000年後、ある条件によって封印が解かれるように設定されて。
そして、2000年後…
※ 特に第1章は、各話記憶を回想する形で時系列が分解されています。
「あれ?誰の、どの時点の話書いてたっけ…??」とよくパニクってるのはナイショです。
※この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
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