お飾りの側妃となりまして
舞台は帝国と公国、王国が三竦みをしている西の大陸のど真ん中。
歴史はあるが軍事力がないアート王国。
軍事力はあるが、歴史がない新興のフィラー帝国。
歴史も軍事力も国力もあり、大陸制覇を目論むボッソ公国。
そんな情勢もあって、帝国と王国は手を組むことにした。
テレンスは帝国の第二皇女。
アート王ヴィルスの第二王妃となるために輿入れしてきたものの、互いに愛を感じ始めた矢先。
王は病で死んでしまう。
新しく王弟が新国王となるが、テレンスは家臣に下賜されてしまう。
その相手は、元夫の義理の息子。
現王太子ラベルだった。
しかし、ラベルには心に思う相手がいて‥‥‥。
他の投稿サイトにも、掲載しております。
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ありがとうございます。
これは竜を巡るというよりは、竜はあくまでアイコンで、都度、必要なシーンとシーンを繋いでくれる役割を持たせました。
恋愛小説ではありますが、二つの心を寄り添わせていこうとしたら、終わってしまった悲恋と、愛を心に大事に持って生きていく少女、の成長譚として読んでいただければと思います。
ありがとうございました。
滅茶苦茶ハマった‼一気に読破しました‼番外編が見たい‼&皆のその後が見たい‼ですm(。≧Д≦。)m
ありがとうございます。
楽しんでいただけて何よりです。
後編はもう少し先になるかもしれませんがちょっと考えてみます。