裏切りの代償はその命で
「公女ナフティリア。彼女こそは、亡国タージマルの王女オリビア様だ。故国の滅亡により、我が国ローストスに亡命なされた。これまで市民のなかに紛れ、身分を隠して生きてこられた。彼女の生い立ちを知りながら、王太子妃補の特権を利用して、お前がオリビア様に行ってきたかずかずの虐待の証拠は挙がっている。お前には王族に対する侮辱罪が適用され‥‥‥」
「いや、それはおかしいだろ?」
「誰だッ?」
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ありがとうございます。
どうも私のなかの幸せ器官がキャラクターたちの幸せを見ると、途端、お話終了宣言を打ちだしてしまうのです。この話の後は、読者様の想像に委ねたいと思います。
ハッピーエンドというよりハッピーエンド?という感じでしたね😮
面白かったのですが何ともいえない重い終わり方でした。
もう少し明るくない話と分かるようなタグを付けた方が良いかもしれないですね。
検討してみます。
ありがとうございます。
泥沼な開戦が始まるのですね。
ハッピーエンドということでもっと楽しい?展開を
期待して読み始めたので、そういう意味でがっかりしました。
このタグは外した方がいいかと。
というか、誰がハッピーエンドを迎えたんだろう。
ありがとうございます回戦になるかどうかはまた別問題なので、 この話の終わりとしてはハッピーエンドで問題ないと思いますのでこれは、ここで終わりですね。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます。
ちょっと急展開してみました。
オリビア、元々お前が冤罪を押し付けたのが悪いのに、逆ギレとか巫山戯んな!
いやー本当に……都合よい性格でした汗
騙りじゃなくて本物だったとは(笑)。ハッピーエンドタグ有るからもうちょいハッピーな感じかと思ったら結構ビックリな終わり方💦。
ありがとうございます。
なかなかこの形になってしまいました。
これからも宜しくお願いいたします。
8 つまり同盟国である帝国の皇太子暗殺を国王も承知の上で実行しようとしたと
ならば開戦ですね
そうです。なのでここで完結にしないと‥‥‥婚約破棄終わらなくなるので、ここで終わりですね‥‥‥。
同盟国の仇敵を騙るなんて、これは極刑では(笑)。
ありがとうございます。
これは極刑かもしれません‥‥‥。
他国である帝国の皇太子に対して、第3王子の立場で偉そうに言うのは立場的に大丈夫なのかしら?頭的には大丈夫ではない人だと思うけどw
ありがとうございます。
頭の中はお花畑なんで、大丈夫だと思います‥‥‥w