裏切りの代償はその命で
「公女ナフティリア。彼女こそは、亡国タージマルの王女オリビア様だ。故国の滅亡により、我が国ローストスに亡命なされた。これまで市民のなかに紛れ、身分を隠して生きてこられた。彼女の生い立ちを知りながら、王太子妃補の特権を利用して、お前がオリビア様に行ってきたかずかずの虐待の証拠は挙がっている。お前には王族に対する侮辱罪が適用され‥‥‥」
「いや、それはおかしいだろ?」
「誰だッ?」
「いや、それはおかしいだろ?」
「誰だッ?」
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ここから面白くなるのでは!?というところでブッツリと切られ…『え~o(T□T)o』と嘆きしか出てきません。
まぁ、自分を守る為に命を掛けてくれた友を捨て置いたら悔やみきれないからこその強行脱出でしたが。そこは格好良かったけど。
まぁ、帝国を敵に回し悪事もバレて王国は終わりでしょう。無垢の民は処罰を免れても非道な行いを見ていただけの関係者、王族と亡国の残党、何より大切な友を虚仮にした侯爵はとても苦しい後世を送ることになるのでしょうね。Ψ( ̄∇ ̄)Ψフフフ
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泥沼な開戦が始まるのですね。
ハッピーエンドということでもっと楽しい?展開を
期待して読み始めたので、そういう意味でがっかりしました。
このタグは外した方がいいかと。
というか、誰がハッピーエンドを迎えたんだろう。
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