好きだった幼馴染と可愛がってた後輩に裏切られたので、晴れて女性不信になりました
「恋人が出来たの」
三ヶ月前、自分に告白してきた主人公へ返事を返さぬまま、隣のクラスのイケメン男子と付き合い始めた幼馴染・愛梨。
そんな彼女に嫌気がさした主人公は、その場で幼馴染を見限り自棄になる。
更には可愛がってた後輩女子にも裏切られてしまい、家には家族を裏切った母親がいる。
度重なる女難は主人公が女性不審になるのに充分だった。
裏切った幼馴染と後輩は自らの過ちに気付くも、既に主人公の信頼を取り戻すのは不可能な状況になっており、女性不審に陥った主人公は、周囲の助けを借りながら徐々にトラウマを克服してゆく……
あなたにおすすめの小説
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
【朗報】俺をこっぴどく振った幼馴染がレンカノしてたので2時間15,000円でレンタルしてみました
田中又雄
恋愛
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた
アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。
高校生くらいから何十回も告白した。
全て「好きなの」
「ごめん、断る」
その繰り返しだった。
だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。
紛らわしいと思う。
彼に好きな人がいるわけではない。
まだそれなら諦めがつく。
彼はカイル=クレシア23歳
イケメンでモテる。
私はアリア=ナターシャ20歳
普通で人には可愛い方だと言われた。
そんなある日
私が20歳になった時だった。
両親が見合い話を持ってきた。
最後の告白をしようと思った。
ダメなら見合いをすると言った。
その見合い相手に溺愛される。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
いつも楽しく拝見しております
ひまな花屋と申します
女性不信 わかるなーー
主人公みたいにもてませんが
年上の女性と会う機会の多い家でしたし
皆さんから可愛がられたので
学校でもそのように接していたら
よく話していた女の子と変な噂を立てられ
いやな思いをその子にさせてしまった思い込み
誰とも話せなくなり(今思えば本人に確認すればよかったのですが)
そのまま卒業
40代になった今でも女性が怖く独身街道まっしぐらです
ちなみに、男好きではないですよ
だらだら長文を書いてしましましたが
暑さも本番となりお身体をご自愛ください
のんびり次回更新お待ちしております
母が告白した、あの日の真実は、予想以上にしょーもないものだった・・・・!(笑)下手に誤魔化さずに、警察沙汰になったとしても、正直に話しておけば、最愛の息子を苦しめることもなかったでしょうに。ところで、母がケンカした友人ですが、その後、謝罪と弁償は済ませたのでしょうか?そっちも妙に気になります、自分もフィギュアコレクターなので(笑)。
嘘が全ての始まりなんですよね……
コレクターだとは露知らず、物語で壊してしまい申し訳ないです……!!
その話も書く予定ですが……大したネタバレでは無いので言います。謝罪と弁償はちゃんとしてます!
訊くのが怖いのですが、姉VS母ってどうなったのでしょうか?主人公の家庭・・というより、母親まだ無事なのでしょうか?
いつも感想ありがとうございます!!
姉VS母親の話もそろそろ書きますよっ!
無事に話が着くのか、それも楽しみにして頂けると嬉しいです!!
え・・・?予想外の展開?ヒロイン達のやらかしで主人公が壊れる(女性不信どころか恐怖症に陥る)のでなく、主人公が壊れたせいで、ヒロイン達もおかしくなっていく・・・?もしかして、この話のラストは、全員もれなく不幸になるというオチですか?なお、「あくまで執着する幼馴染」と「すっぱり離れていく後輩」というのは対比になっていて良いですね。
いつも感想ありがとうございます!!
そんな落ちにはならないので安心して下さいっ!!!
これからもよろしくお願いします!!
あの・・主人公が癒されるより先に石田くんが癒されてるっぽいんですけど・・・(笑)。これだと町田くんにも、癒しや救済があるのでしょうか?そうか、わかったぞ!主人公を癒してくれるのも、心優しき美少女たちではなく、真の友情を結んだ男友達という展開だな(笑)!! 次回も楽しみにしております。
いつも感想ありがとうございます。
そんな展開……あるかも知れませんね……笑
感想を頂けて励みになってます。
これからもよろしくお願いします。
主人公だけでなく、町田君と石田君も不幸になっていますね。まあ、悪い女に関わって幸せになれるはずも無いのですが・・・・。さて、主人公の心を癒すのは、姉か?生徒会長か?お嬢様?更新を楽しみにしております。
いつも感想ありがとうございます!
励みになってます!
誰が癒してくれるのか、楽しみにしながら観て頂けると非常に嬉しいです!!
幼馴染、怖すぎ。彼女に欠けているのは「悪意の自覚」ではなく「常識」と「良心」だった・・・・!!彼女が普通の常識を知り、本当の良心を持てる日は来るのでしょうか?次の更新を読むのが怖いです(笑)。
感想ありがとうございます。
この作品での感想は初めてなので嬉しいです。
これからも読んで頂けると有り難いです!!
これからも期待して下さい!!