奴隷と魔術戦争
俺に生きる意味はあるのだろうか?
人に生きる意味はあるのだろうか?
人は人を殺しそれに憤怒した者がまた人を殺す。醜い世界だ。
「このメスブタがとっとと歩け」
「今日はいい女が揃ってるぞ欲しい奴は集まりやがれ」
「んーんんーんん」
泣き叫ぶ声、活気に満ちた声そこに現れる。一人の男
(これが平和だと言うなら俺は平和なんて要らない戦争がこの世界を汚しているのなら俺はこの醜い争いを終焉へと導いてやる)
「なんだ、そこのにぃちゃんこいつらが欲しいのかそこそこの値にな...るガハッ」
奴隷商人に一本の刀が付き刺さる
「て、てめぇーこのクソガキ」
刀を奴隷商人から引き抜きもう1人の商人の両手首を切り落とす。
「失せろ」
「お、覚えてやがれ」
一帯に残ったのは血塗れの一人の男とボロボロの服を纏った二人の少女だった。
どうも黒うさぎです。
初めまして、この作品が自分の処女作なのでいたらない部分が多々あると思いますが大目に見て貰えると助かります。
この作品は一人の軍人が最強になり戦争を終焉させるさせると言うおはなしです...ですが簡単には行かず─おっとこれ以上言うとネタバレになってしまいますね。
これからどうぞよろしくお願いします。どうか楽しんで行ってくれたら幸いです
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