あなたにおすすめの小説

拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です! 表紙

拾ってないのに、最上位が毎日“帰る”んですがーー飼い主じゃありません!ただの受付係です!

王都ギルド受付係リナは、今日も平和に働く予定だった。 ……のに。 「お腹すいた」 そう言って現れたのは、最上位の英雄レオン。 強いのに生活力ゼロ、距離感ゼロ、甘え方だけは一流。 手当てすれば「危ない」と囲い込み、 看病すれば抱きしめて離さず、 ついには―― 「君が、俺の帰る場所」 拾ってない。飼ってない。 ただ世話を焼いただけなのに、英雄が毎日“帰ってくる”ようになりました。 無自覚世話焼き受付嬢 × 甘えた天然英雄の 距離感バグ甘々ラブコメ、開幕! ⭐︎完結済ー本編8話+後日談9話⭐︎
恋愛 完結 短編
文字数 57,205
お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく 表紙

お兄様はやさしく笑って、逃げ道だけをなくしていく

縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。 穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。 送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。 守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。 ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。 やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。 ――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる―― (完結済ー本編10話+後日談2話)
恋愛 完結 短編
文字数 74,055
お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください――なのに、なぜか貴方だけ断れません 表紙

お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください――なのに、なぜか貴方だけ断れません

異性からのお誘いを断れず困っていた侯爵令嬢リリアは、幼馴染の公爵家嫡男セオドアに相談した。 「お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください」 けれど始まったのは、なぜか甘すぎる“口説かれる練習”だった。 優しくて頼れるお兄さまだと思っていた彼は、実はずっとリリアを特別に想っていた策略家。 断る練習、先約作り、舞踏会での牽制、花祭りの一日デート。 すべてはリリアが、自分の気持ちで彼を選ぶための、甘くて少しずるい導きだった。 これは、断るのが苦手な天然令嬢が、 幼馴染のお兄さまに優しく甘く囲い込まれて、王都でいちばん甘い婚約者になるまでのお話。 ◇完結済ー全10話◇
恋愛 完結 長編
文字数 137,618
傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました 表紙

傷心旅行のはずが、極上ホテルの御曹司に囲われました

失恋して、自分には魅力がないのだと思い込んでいたひより。 親友に背中を押されて出かけた一人旅の先で出会ったのは、極上ホテルの御曹司・東條恒一郎。 落ち着いた大人の余裕でやさしく寄り添いながら、時々ずるいくらい甘い言葉で心を揺らしてくる彼に、ひよりは少しずつ惹かれていく。 しかもその恋は、旅先の思い出では終わらなかった。 東京へ戻ってからも会いに来て、まっすぐ好きだと伝え、傷ついた心ごと大切にしてくれる恒一郎。 そんな彼の愛に触れながら、ひよりは“愛されていい自分”を取り戻していく――。 傷心旅行から始まる、じれ甘で極上にやさしい溺愛ラブストーリー。 ◇完結済ー本編10話+番外編3話◇
恋愛 完結 短編
文字数 81,715
淫らな蜜に狂わされ 表紙

淫らな蜜に狂わされ

普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 6,160
「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました 表紙

「先に寝ていていい」と言われたので、夫の帰りを待つのをやめました

王宮勤めの夫は、帰宅が遅い。 私はいつも居間で本を読みながら夫を待ち、帰ってきた彼と少しだけ話をしてから眠る。それが、いつの間にか毎日の習慣になっていた。 けれど、ある晩、 「君まで付き合う必要はない。先に寝ていていい」 夫にそう言われた。 確かに、私が起きて待っている必要などない。食事も湯も、使用人たちがきちんと用意してくれる。 だから、その日から私は夫の言葉どおり、先に休むことにした。 ただそれだけのことだったはずなのに、夫の様子が少しずつおかしくなっていく。
恋愛 完結 短編
文字数 9,867
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
おにぎりわいわいで士気を上げていたら、怖いナンバー2が私にだけ大型犬になりました 表紙

おにぎりわいわいで士気を上げていたら、怖いナンバー2が私にだけ大型犬になりました

幼馴染のベンチャー企業に、おにぎりを差し入れすることになった定食屋の娘・こはる。 “おにぎりわいわい”とは、もうひと頑張りしたい時にみんなでおにぎりを頬張って士気を高める、社内の謎文化。 最初はただの差し入れだったのに、怖い顔のナンバー2・神崎さんは、こはるのおにぎりを食べると眉間がやわらぎ、なぜか私にだけ大型犬みたいに甘くなっていって……? スポコン風お仕事コメディの皮を被った、ほのぼの甘々社内ラブコメです。 ◇完結済ー本編12話+エピローグ+番外編◇
恋愛 完結 短編
文字数 68,911