あなたにおすすめの小説

【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】 表紙

【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】

それは夜遅く…あたりの街灯がパチパチと 不気味な音を立て恐怖を煽る時間 貴方は恐怖心を抑え帰路につこうとするが…?
恋愛 完結 短編
文字数:3,397
クールな旦那と内心デレる妻 表紙

クールな旦那と内心デレる妻

俺は、奥さん――七海のことが大好きだ。 けれど、彼女の好きなタイプは「クールで物静かな男」。 だから俺は今日も、愛する妻の前でクールな夫を演じている。 本当は、かわいいと言いたい。大好きだと伝えたい。帰ってきたら、抱きしめたい。 それでも、今日も素っ気なく。 「……おはよう」 そんな俺の努力を、妻はどう思っているのだろう。 一方の七海も、旦那様のことが大好きで――。 素直になれない夫と、そんな夫を見守る妻。 ちょっぴり不器用で甘い夫婦のお話。
恋愛 完結 短編
文字数:3,993
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,706
王子を身籠りました 表紙

王子を身籠りました

婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。 王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。 再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
恋愛 完結 短編
文字数:9,819
“裏切り役”の王子と、役割を視る令嬢 表紙

“裏切り役”の王子と、役割を視る令嬢

セレネ・アルディアは、人の頭上に“役割”が視える令嬢。 それは、その人が物語で担う運命のラベルだった。 ある日、彼女は第二王子ルークの頭上に ――「裏切り役」 という言葉を見つけてしまう。 だが彼は、誰よりも誠実で裏切りとは無縁に見えた。 観察から始まった関係は、やがて王城の陰謀へと巻き込まれていく。 そしてルークは、“選択”を迫られる。  裏切るのか、それとも抗うのか。 これは、結末を書き換えようとする令嬢と、 運命を裏切る王子の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:3,729
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,149
やっぱりあなたは無理でした 表紙

やっぱりあなたは無理でした

愛する婚約者とその恋人に嵌められ、断罪された挙句惨めに捨てられた侯爵令嬢フローリア・コーラル。 修道院に向かう途中で不遇の死を遂げた彼女は願った、もう一度人生をやり直したいと―― 目覚めた時彼女の時間は半年前に巻き戻っていた。 今度こそ第一王子ジュリアンの心を取り戻し「愛する人から愛される」というささやかな願いを叶えたいと奮闘するフローリアだが、半年後フローリアが断罪されたあの日が再び訪れてしまう。 同じ光景、同じ台詞、何もかもが同じ……でもたった一つだけ違っていることがあって!? ※「小説家になろう」さまにも掲載中
恋愛 完結 短編
文字数:13,458