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真実の愛の祝福
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
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カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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「君を愛することは、決してない」
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誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく
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設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
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感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
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良かったら読んでください。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
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夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。