みぃつけた
これは だれの しっぽかな にゃーにゃー しっぽ だれのかな ねこさん しっぽ みぃつけた わんわん しっぽ だれのかな いぬさん しっぽ みぃつけた ぶーぶー しっぽ だれのかな ぶたさん しっぽ みぃつけた もーもー しっぽ だれのかな うしさん しっぽ みぃつけた みんなの しっぽは かわいいね
あなたにおすすめの小説
『異域の夢語り』
見知らぬ土地、見知らぬ暮らし。
底なしの谷に架かる細い橋、雨の日だけ道がつながる沼地、空を囲む巨大なカルデラ...
そこにも人々の暮らしがあり、想い、別れ、迷い、時には生き方を変える人もいる。
遠い世界の儚い夢にも似た物語。
一話ごとに異なる生活を営む人々が現れる幻想短編集。
扉絵と各ページの挿絵は自作の人力絵です。
けんこう ラ・ラ・ラン モモシリハカセとスコヤカさん 2
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』の続きです。
猫のスコヤカさんは、今度は目の調子がよくありません。
ものしりのモモシリハカセが、スコヤカさんに胃腸の時のように質問をします。
そして、目の働きや原因、アドバイス、マッサージを教えてくれました。
健康や体のしくみを知る知育絵本です。
『モモシリハカセとスコヤカさん 1』
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/8094
旅ものがたり ~旅人・ナギ~
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。
行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。
いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。
最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。
「……大丈夫かな」
不安になったり。
道を間違えたり。
小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。
遠い場所へ行くわけじゃない。
危険な冒険をするわけでもない。
それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。
迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。
そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。
やがて見えてくる、見慣れた道。
その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。
小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。
※よろしくお願いいたします。
ログインすると感想の投稿ができます。