ミャーはネコマタなのにゃ!ケット・シーじゃにゃい!
ミャーは、ママに拾われたただの猫。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
あなたにおすすめの小説
義弟の婚約者が私の婚約者の番でした
五珠 izumi「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
『都合のいい女』枠で捨てられたはずの私でしたが、氷の公爵様が「お前がいない場所には意味がない」と言い出しました
にたまご"都合のいい道具"として扱われてきたはずだった。
「使えないなら帰れば?」
「あなたなんて、最初からいらなかったのよ」
瘴気の渓谷に置き去りにされた浄化術師リーネに残されたのは、自分の身ひとつと結界だけ。
荷物もない暗闇の中、淡い光を纏って歩いていたら、無口でいつも冷たいあの人が、初めて私に本心を打ち明けてくれて——
※短編完結/不器用/ざまぁ/溺愛
番など、御免こうむる
池家乃あひる「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
醜いアヒルの子で、行きましょう。
ありま氷炎アカード家には、醜い子がいる。
両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。
八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。
恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。
なんちゃってファンタジーかも。