【題名変更】並行世界に転生した俺は、もう一度恋をする―クールな元恋人似、ヤンデレな異母弟、一途な幼馴染みの誰かと―
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
あなたにおすすめの小説
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
さ主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる
月夜 闇花乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。
しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。
どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。
そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。
――だが、それがすべての狂気の始まりだった。
「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」
何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。
ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。
実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。
天才魔術師ノアの狂気的な探究。
ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。
それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。
「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」
死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。
ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。
イケメンダブルセンターとアンチ>ファンな平凡な俺
スノウマン(ユッキー)アイドルグループ【オーバーウェルミング】は圧倒的な歌唱力の深山影月、圧倒的なパフォーマンス力の漣陽太、そして圧倒的な平凡力な俺間桐真緒の3人で結成されている。
大人気の二人と違いアンチしかいない俺だが、メンバーからもファンからも愛される日が果たしてくるのか!?
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました
ニア。「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
攻略キャラを虐げる悪役モブに転生したようですが…
キサラビ気づけばスイランと言う神官超絶美人になっていた!?どうやらBLゲームの世界に転生していて攻略キャラにきつくあたっていた…
でも、このゲーム知らない
勇者×ヒーラー