魔力を消すだけの転生地味女ですが、身を引こうとしたら、天才イケメン魔法使い様の閉じ込め溺愛えっちから逃げられなくなりました
「イリス、僕は魔法でも薬でも、どんな手を使っても君を僕のものにする。絶対逃してあげないから、覚悟してね。」
元々日本の会社員だったが、交通事故で死亡し、魔力を消し去る珍しい力を持つ男爵令嬢として異世界転生したイリス。
イリスはその力を買われ、王国でも随一の魔力を持つ、天才魔法使いメルキオールの有り余る魔力を受け取り、その暴走を抑える役目を担ってきた。
しかし問題はその方法だった。始めは手を繋ぐだけだったが、やがてキスでの譲渡になり、最近はさらに深いキスを求められるようになっていた。
イリスは不気味な力を持つ地味な自分がこれ以上メルキオールの側にいるべきではないと考え、メルキオールと会う約束を破り、王都から離れた実家に逃亡しようとする。
「…僕の許可なく、ずいぶんと遠くまでお出かけだね、イリス。」
イリスの身体に居場所を観測する魔法を仕込んでいたメルキオールは、あっさりとイリスを見つけ出し、自身の私室へと連れ去る。
「魔力が安定してきた今、私のような地味な女に囚われる必要はありません!」
必死にメルキオールを説得しようとするイリスだが、メルキオールは聞く耳を持たない。
「言葉で言っても分からないなら、身体に分からせるしかないよね…」
眠っている間に魔力を使えば使うだけ快感を感じてしまう薬をイリスに飲ませたメルキオールは、イリスの身体のあちこちにキスをしながら魔力を注ぎ始める。魔力を注がれればイリスの体は反射的に力を使ってしまい、同時に甘く痺れるような快楽を感じてしまう。
「イリス、知ってる?本当はここが、一番魔力を注ぎやすい場所なんだよ。」
遂には一番敏感なところにまで舌を這わされてしまってーーー
イリスのことが大好きな天才魔法使い様が、薬やら魔法やらを使って快楽責めにしてイリスをどうにか自分のものにしようとする話です。ハッピーエンドです。
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「言葉で言っても分からないなら、身体に分からせるしかないよね…」
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「イリス、知ってる?本当はここが、一番魔力を注ぎやすい場所なんだよ。」
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