子ドラゴンとゆく、異世界スキル獲得記! ~転生幼女、最強スキルでバッドエンドを破壊する~
第6回HJ小説大賞におきまして、こちらの作品が受賞・書籍化決定しました! ありがとうございます!
七歳の少女リーナは突如として前世の記憶を思い出した。
しかし、戸惑う暇もなく『銀髪が不気味』という理由で別邸に軟禁されてしまう。
食事の量も減らされたリーナは生き延びるために別邸を探索し――地下室で、ドラゴンの卵を発見したのだった。
孵化したドラゴンと共に地下ダンジョンに潜るリーナ。すべては、軟禁下でも生き延びるために……。
これは、前を向き続けた少女が聖女となり、邪竜を倒し、いずれは魔王となって平和に暮らす物語……。
あなたにおすすめの小説
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました
他力本願寺
ファンタジー
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
「離縁されたので小さなカフェ始めました〜家事しか能がないと捨てられた私が騎士団長に溺愛されるまで〜」
まさき
恋愛
「家事しか能がない」と夫・エドワードに離縁されたマリアは、持参金を握りしめて見知らぬ街へと歩み出す。実家にも戻れず途方に暮れたマリアだったが、「もう誰かのために生きるのはやめよう」と決意し、古びた一軒家を借りて小さなカフェを開くことにした。
伯爵家では夫に制限されていた料理の腕が解き放たれ、カフェは口コミで少しずつ賑わいを見せていく。隣人のロザや個性豊かな常連客たちに囲まれ、マリアは離縁前には感じられなかった温かさの中で生き生きと輝き始める。
そんなある日、カフェの裏手にある騎士団の訓練場から若い騎士たちが来店。彼らに連れられてやってきた無口で強面の騎士団長・アレクは、マリアの料理を一口食べて「……うまい」と呟いてから、毎日通うようになる。不器用な気遣いを重ねながら少しずつ距離を縮めるアレクに、マリアは戸惑いながらも心が動き始めていた。
一方、元夫エドワードの商会は新妻クローディアの振る舞いが原因で取引先が次々と離れ、屋敷も手放す羽目に。憔悴したエドワードがマリアに「やり直したい」と縋りつくが、マリアは穏やかに、しかし揺るぎなく拒絶する。
エドワードへの未練を完全に断ち切ったマリアはアレクの告白を受け入れ、二人は共にカフェで新しい日々を歩み始める。「一生ここに帰ってきていいか」というプロポーズに、マリアは涙をこぼしながら「帰ってきてください、ずっと」と答えた。
捨てられたあの日から始まった小さなカフェは、今日も常連客たちの笑顔と、皿洗いをする騎士団長の姿で賑わっている。
どうやら悪役令嬢のようですが、興味が無いので錬金術師を目指します(旧:公爵令嬢ですが錬金術師を兼業します)
水神瑠架
ファンタジー
――悪役令嬢だったようですが私は今、自由に楽しく生きています! ――
乙女ゲームに酷似した世界に転生? けど私、このゲームの本筋よりも寄り道のミニゲームにはまっていたんですけど? 基本的に攻略者達の顔もうろ覚えなんですけど?! けど転生してしまったら仕方無いですよね。攻略者を助けるなんて面倒い事するような性格でも無いし好きに生きてもいいですよね? 運が良いのか悪いのか好きな事出来そうな環境に産まれたようですしヒロイン役でも無いようですので。という事で私、顔もうろ覚えのキャラの救済よりも好きな事をして生きて行きます! ……極めろ【錬金術師】! 目指せ【錬金術マスター】!
★★
乙女ゲームの本筋の恋愛じゃない所にはまっていた女性の前世が蘇った公爵令嬢が自分がゲームの中での悪役令嬢だという事も知らず大好きな【錬金術】を極めるため邁進します。流石に途中で気づきますし、相手役も出てきますが、しばらく出てこないと思います。好きに生きた結果攻略者達の悲惨なフラグを折ったりするかも? 基本的に主人公は「攻略者の救済<自分が自由に生きる事」ですので薄情に見える事もあるかもしれません。そんな主人公が生きる世界をとくと御覧あれ!
★★
この話の中での【錬金術】は学問というよりも何かを「創作」する事の出来る手段の意味合いが大きいです。ですので本来の錬金術の学術的な論理は出てきません。この世界での独自の力が【錬金術】となります。
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます
菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。
私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。
――それにしても。
嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では?
そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。
そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。
※「小説家になろう」でも投稿しています。
「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい
みおな
恋愛
私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。
しかも、定番の悪役令嬢。
いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。
ですから婚約者の王子様。
私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
ランドール家の逆襲〜干された実家を科学で救う〜
シマセイ
ファンタジー
魔法レベルは手品並み、筋トレすら根性論の超ローレベルな異世界に、知識豊富な理系大学生の記憶を持って生まれた少年トウヤ。
しかし実家は、商業組合の陰謀で一切の売買を禁じられた餓死寸前の極貧家庭だった!
「売ってもらえないなら、現代科学(チート)でゼロから作ればいい」
世界の常識を理系ロジックでハッキングし、干された実家を大復興させる痛快逆転ファンタジー
欲しがり妹の『欲』を消したら大変なことになりました。
まりー
ファンタジー
私の妹はなんでも欲しがる。
私が家にいた時は私のものを。
私が妹の策略に嵌められて、家から除籍された後は、
お母様や果ては他人のものにまで手を伸ばそうとし
て大問題を起こす。
だから、お父様は森の魔女様に妹の『欲』を取り出
してもらうことにしたらしいが…。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
よくある「欲張りな妹」の欲が消えたら…というお
話です。欲って大事よね?
読んで頂けたら励みになります!
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
不慣れなもので、改行が酷いことになっていたので直しました。
ご迷惑おかけしました。
魔法の才能ゼロと言われ続けた私ですが、実は全属性の聖魔法士でした ~婚約者に捨てられたので帝国魔法学院でのんびり最強を目指します~
ShoTaro
恋愛
「才能なし」「呪われた令嬢」と蔑まれ続けた伯爵令嬢ロザリアは、十七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界——自分は断罪される脇役の悪役令嬢だった。しかも、本当は封印で隠されていた全属性の「聖魔法士」だったことも判明する。破滅の運命を前に彼女が選んだのは、帝国魔法学院への逃亡と最強の魔法士としての覚醒だった。迎えに来てくれた「氷の大魔法士」学院長ジークとともに、王国の呪縛を断ち切り本物の幸せを掴む——痛快ざまぁ×溺愛ラブファンタジー
ほかの人のステータスいじれるなんてミャーちゃん有能過ぎ🤣
あい変わらずルイナスが絡むとヤベー女www
面白くて一気読みしてしまいました😭
次の更新も楽しみにしてます😌😭
早く書籍販売されると良いな〜
お待ちしてます♪
ありがとうございます!
なぜかゴングが高らかと鳴り戦いがはじまる。
どちらのお姉さまなのかを決める戦いが。
可能ならばそろそろ書籍化名を告知してくださるとうれしいです。
可能になりましたら告知いたします
聖女称号の影響かな?霊感モドキ&弟接触平気なの。
そんなことより「合法!」って、その思考自体がヤベー女ww
受賞&書籍化おめでとうございます🎉
今後の展開がますます楽しみです!
ありがとうございます!!😆💕✨
リーナったらいつの間に霊感スキルなんて取ってたの?ひょっとして闇魔法のせい?
面白くてあっという間に一気読みしてしまいました。
これから公爵家に行ってどうなるのか楽しみです。
でも妹ちゃんの予知と悪役幼児の文字が気になりますよね〜
ありがとうございます! どうぞお楽しみに!
フフフ…✨
ありがとうございます‼️😆💕✨
ありがとうございます!
良かった…(;ω;)
こちらのミスですね。訂正しました。ありがとうございます
投稿有難うございます!
面白くて一気に読んじゃいたしました。とっても面白いです😊
特にミャーちゃんがいいですね。お話が明るくなってます。
投票させていただきました。これからも応援してます。
ありがとうございます❗ミャーいいですよね…☺️
すごく面白くて一気読みしました
続き楽しみ😊
ありがとうございます‼️
40話まで読了…って、えええええええ!?
王都の地下に誰にも知られてないダンジョンが有るだけでなく、邪竜が居た!? 何故!?
アリスを目の敵にしたって事はこの邪竜、ランテスの血筋に何かされた!?
ああいやでも主人公もランテスの血を継いで…ひょっとして継いで…nai?
聖女とか勇者とか。そして副メイド長ナニモノ!?
…とーかー色々想像が捗って、面白くなってきましたね!!
ありがとうございます❗どうぞお楽しみください‼️
ありがとうございます❗頑張ります‼️
ですね~(´・ω・)