可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、今から「御礼」に参ります。
旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
礼儀とマナーだけではスペアとしての役割は果たせないと思うんだけどな。
臓器移植のためのスペアと言うなら、余計な知恵など持たせないため教育しないというのはわかるけど。
王子のスペアに教育は必須でしょ。
例えば、二十歳になって王子が病死しました。さあ、スペアの出番です。となった時、国内情勢も近隣諸国の情勢も何もわかりません。帝王学をこれから教え込みます。なんて時間かけられないですよね。
スペアというのは、一生必要にならないかもしれないけど、もし必要になったらその瞬間から使えるものでなければならない。
礼儀とマナーだけでは、スペアの意味がないですね。
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シリウス君、気の毒な身の上だけどダメじゃん。
ミーマニ国王と王太子以上の最低な元皇族の一員として、恨みまくる自国民に命を狙われる立場ですねえ。
身柄の引き渡し要求が来そう。
身体的特徴を誤魔化す理由を作らないと公にできませんね。
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