【二部開始】所詮脇役の悪役令嬢は華麗に舞台から去るとしましょう
アルメニア国王子の婚約者だった私は学園の創立記念パーティで突然王子から婚約破棄を告げられる。
王子の隣には銀髪の綺麗な女の子、周りには取り巻き。かのイベント、断罪シーン。
味方はおらず圧倒的不利、絶体絶命。
しかしそんな場面でも私は余裕の笑みで返す。
「承知しました殿下。その話、謹んでお受け致しますわ!」
あくまで笑みを崩さずにそのまま華麗に断罪の舞台から去る私に、唖然とする王子たち。
ここは前世で私がハマっていた乙女ゲームの世界。その中で私は悪役令嬢。
だからなんだ!?婚約破棄?追放?喜んでお受け致しますとも!!
私は王妃なんていう狭苦しいだけの脇役、真っ平御免です!
さっさとこんなやられ役の舞台退場して自分だけの快適な生活を送るんだ!
って張り切って追放されたのに何故か前世の私の推しキャラがお供に着いてきて……!?
※本作は小説家になろうにも掲載しています
二部更新開始しました。不定期更新です
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「承知しました殿下。その話、謹んでお受け致しますわ!」
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棒点を振ってる「あ単の」って何ですか?
たんなる変換ミスです。
修正しておきました。
三人がこんな近くに居るんだから、残りの一人もわりと近くに居るんじゃないかな。
そうですねぇ、案外近くにいそうですよねぇ
急に、幼少期に戻るから意味が分からなかったけどやっと謎が解けたww
本当は1部にまとめるつもりだったんですけど思ったより長くなって3部になりました(´・ω・`)
ごめんなさい
更新される事が嬉しい…!
プライベートに執筆にと大変かと思いますが、お身体ご自愛しつつゆっくりでも更新して下さると嬉しいです(*´ω`*)
だいぶ間が空いて申し訳ないです……。
他のと重複連載にはなりますが、できるだけこまめに更新していきますので、見守って頂けると嬉しいです!
今の時点で言えることは、この世界はあくまで乙女ゲームの世界だったこと、
そして「アリーシャ」が優秀過ぎたってことですかねー
待ってました!
ん!?w(゜□゜)w謎が深まる…
お待たせしました!
謎についてはだんだん明かされていきます
8
ごめんけどって言葉は無いと思います
悪いけどでは
変換ミスですね。
訂正しておきます
続きを見たいです‼️お願いしますm(_ _)m
長らく更新してなくてすみません
年始から更新再開します。
もう少しお待ちください
4話にあるアリーシャの言葉に「〜私が魔王になるという可能性がなくならないわけではない。」とありますが、「可能性がなくならない」つまり「ある」というのが「わけではない」つまり「可能性があるわけではない」というのは文章的に間違えていると思われます。よって、「可能性がなくなるわけではない」と、いうのが良いかと思います。
ご指摘ありがとうございます。
確かに言い回しがおかしいですね、後ほど修正しておきます。
初めてコメントさせて頂きます(  ̄ー ̄)ノ
婚約破棄を報告した途端に起こる人外な所業、家が震える程の威圧ってどう成ってるんだろう…。 現王家の命運が馬鹿な王子のせいで潰えないと良いけど(-∀-`; )
感想ありがとうございます。
両親は特別なだけでめったにこういう人はいやいと信じたい……。
王子についてはこれから出てくる予定です。
前世の続きの方も気になる。
徐々に明かされていく予定です。
対応を訓練していたという事はこの両親、普段からやらかしているの?
やらかすというより、名門公爵家のお付の者として何かあった時のために訓練していたということですかね。
オーウェン公爵が子煩悩なのはお付のものたちの間では共通の認識なので婚約破棄と聞いてミーナが危機感を抱き警戒態勢を整えた、という感じです
アリーシャのパパさんとママさんが怖いんですけどー!?
この家がおかしいだけじゃないかな()
×公爵低
〇公爵邸
エマージェンシー!エマージェンシー!!
何か凄いことにww
誤字指摘ありがとうございます。
修正しておきます。
さて何が起こるのか、次更新をお待ちください。
6の最後最高(´^ω^`)
思わず笑っちゃいましたwww
感想ありがとうございます。
あそこは実は1番書きたかったとこなので笑って頂けて嬉しいですw
最高です‼︎してがしてくれてw
キャラ崩壊したりして笑っちゃいましたww
次回更新が待ち遠しいです‼︎
感想ありがとうございます。
ご期待に添えるよう頑張ります。
1人の読者として、連載楽しみにしてます!応援してます!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
うお、感想ありがとう!
頑張る!!
そうですね、でも彼女が王子を必要とし王子がセジュナを必要とした理由は後に明らかになる予定ですので気長にお待ちいただければと思います。
感想ありがとうございます。
感想ありがとうございます。そう言って貰えるととても嬉しいです。
期待に添えるよう頑張りますのでこれからも読んでいただければ幸いです。