女王陛下と護衛兵たちの日々〜ワガママ女王陛下の騎士たちは王国の独立を夢見る
1955年の8月1日……。
ニューホーランドシティの二大ファミリーの一つカヴァリエーレ・ファミリーの相談役であるヴィト・プロテッツイオーネは敵対組織との抗争の最中に中世のドレスに身を包んだ「女王」を自称するマリア・ド・フランソワと名乗る少女を助けた事により、ヴィトとカヴァリエーレ・ファミリーは少女の護衛を担当する事になる。
ヴィトはそのワガママな性格に振り回され、つつも少女との愛を深めていく。
そして、ヴィトはマリアのいた異世界である『オリバニア』にも目をつける。ヴィトは戦いの中で自分も異世界で国を立てられないかと思案していく……。
ニューホーランドシティの二大ファミリーの一つカヴァリエーレ・ファミリーの相談役であるヴィト・プロテッツイオーネは敵対組織との抗争の最中に中世のドレスに身を包んだ「女王」を自称するマリア・ド・フランソワと名乗る少女を助けた事により、ヴィトとカヴァリエーレ・ファミリーは少女の護衛を担当する事になる。
ヴィトはそのワガママな性格に振り回され、つつも少女との愛を深めていく。
そして、ヴィトはマリアのいた異世界である『オリバニア』にも目をつける。ヴィトは戦いの中で自分も異世界で国を立てられないかと思案していく……。
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ゴッドファーザーと呼ばれた男ーその②まで読ませていただきました。
マリアの従姉妹は、意地悪で傲慢で、国に事ではなく自分の事しか考えず、
女王の器ではないですよね。嫌いです(笑)
そして、プイスが、なかなかの人物である事が、ますますわかりました(笑)
やはり、年齢を重ねてる事と経験からなのでしょうかね。
それに今回の話は、過去の背景を見せてもらったようで楽しかったです。
解説ありがとうございます。デパートでの戦いは、ダイハードを参考にしたのですね。
けっこう、スリルあるシーンでしたよね。
俺ではなく僕という言葉を使ったシーンは、名シーンでしたよ!
そういえば、ヴィトは、料理パパっと作ってしまえそうですよね。
リゾットが得意なんですか?それは、食べたい!です(笑)
作者は、怒って泣き散らすのですね(;'∀')言葉だけ聞くと、子供みたいな感じですが、伝えたい事が、
伝わらなかったり、意見が食い違ったりする時、そういう心境になりますね。
意外でした!仲良い人や家族の前なら、全然大丈夫と思います。作者の話も、ありがとうございます(笑)
今回の物語を読んで、次回のストーリーが予測つかなかったので、楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
彼女はこちらの世界で例えると、ルカ・ミラノリアですね。彼がファミリーのボスとしての器ではなかったように彼女も王の器はないと思います。
プイスとエリザベスの大臣との二人の会話シーンの二人の口調は『アルスラーン戦記』を参考にさせていただきました。あの古風な喋り方が好きなんですよ(笑)
過去シーンは映画『ゴッドファーザー2 』の過去編を参考にさせていただきましたので、ジーノのモデルは敵であるドン・ファヌッチという一匹オオカミの恐喝屋で、ドン・クリミーネのモデルは主人公ヴィトーの村を支配していたドン・チッチオです。
ちなみにクリミーネという名前はイタリア語で罪という言葉で、彼は話の中でその前に相応しい、"罪"を冒し続けていますが、いずれ、何らかの"罰"を受けると思います。
でも、彼はじっくりと作る料理も好きだったりします。
補足しておきますと、ぼくが泣き喚くのは、帰ってからだったりします。不満を貯めておいて、家で爆発させるという感じですね(笑)
ありがとうございます !しばらく過去編ばかりが続くので、マリアはしばらく出てきませんが、これからも応援よろしくお願いします !
南の街と異世界とまで読ませていただきました。
デパートでは、ハラハラしましたが、無事に戻れて良かったです。
ヴィトは、マリアの事を安心させるため、俺じゃなく、僕と言う所、
自分じゃなく、常にマリアの気持ちを考えてるのかなと思い、優しいなと感じました。
家に戻ってからは、珍しく、プイスも含めて、団々のひと時を過ごすのが、見れて
良かったです。
異世界にヴィトは行く事になるのでしょうか。異世界については、物語にまだ多くは
出てない事もあり、とても興味あります。今回は、マリア達を少しゆっくりさせてくれ
ありがとうございました(笑)
解説もいつもありがとうございます。そうですね。マリアが芯が強いのは、女王様という事ありますよね。
生まれながらの性格もちょっとありそうですが(笑)
ルーシー、料理上手な感じしてました。ルーシーの料理、食べてみたいです!
作者は、メンタルが低い?え?そうですか??
マリアの芯の強さはみんなが憧れるものですよね。
なかなかここまでの人いない(*'▽')
マリア、ルーシー、ヴィト、プイス、
それぞれに、かっこいい。その分、敵の卑怯さが際立ち、読んでて面白いです。
いつも感想なのに、まとまりのない文で申し訳なく思っています。ごめんなさい<(_ _)>
次回もまた続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
デパートの戦いは映画『ダイハード』を参考に致しました。なお映画では長い時間をかけてテロリストの一味を倒していっていましたが、ヴィトは魔法の剣と魔法が使えるので、『ダイハード』の主人公よりは敵を倒すのに費やした時間が少ないです(笑)
俺ではなく僕というところは僕も書くときは工夫して書かせて頂きました。あのシーンは、ぼくも自分で言うのも何ですが名シーンだなと思いました(笑)
異世界には行く予定ですが、その前に少し過去編を挟むと思うので、まだ時間はかかる感じだと思います。
僕も食べてみたいです。あと設定ではヴィトもかなり料理は上手いです。ちなみにルーシーの得意料理はボロネーゼパスタで、ヴィトの得意料理は本編では未登場ですが、リゾットが得意という設定です。
作者のリアルでのメンタルは本当にかなり低いです(笑)すぐに怒って泣き散らすイメージがあるらしいです。
ありがとうございます !これからも応援よろしくお願いします !
新たなる戦いの序曲まで読ませていただきました。
トーマスが、卑怯者なのはわかってましたが、ここまで卑怯とは.......。危ない場面はありましたが、
トーマスを、倒せたのは、ホッとしました。
そう思ったら、どうも全然安心出来る状況でもない展開ですね。ハラハラドキドキです。
ルーシーが作ったパスタ、美味しかったのだろうな。それと、怖い思いをしたマリアも、
どんな状況でも、芯の強さ、プライドを持った発言。やっぱりさすが、女王ですね。
ヴィトは、マリアを連れて、デパートに行きましたが、本当に、マリアにとっては、エレベーターや、
いろいろな物が、初めて見る世界。
とても、ワクワクしてましたよね。そこでまた敵が現れて.......。
ヴィトもマリアもルーシーも、ホッと出来る時間はあまりなくて、大変そうです。
物語の中には出てこなくても、ゆっくりデパート、いつかマリアには、楽しんで欲しいなと思います。
そして、今回も解説ありがとうございます。
そうです!トーマスは、かなりやな奴でした(過去形.......笑)
しつこくなりますが、ヴィトと同じ声優さんとは(笑)
引き続き、大変な展開の予感ですが、また続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
トーマスのモデルがトニー・モンタナとブルーノ・タッタリアとスコルピオなもので・・・。
トーマスとヴィトとの最後のシーンの元ネタは映画『ダーティーハリー』のハリー刑事とスコルピオとの戦いです。
ルーシーは実は料理上手という設定です。彼女の母親譲りの腕で、かなり腕の良い料理人という感じですね。
マリアの芯の強さは、やはり、女王だからですね。彼女の芯の強さはリアルでかなりメンタルの低いぼくが見習いたいです(笑)
いいですね。今度はもっとゆっくりとさせて上げたいです。そのためには元のマリアの王国とマーニー一味の壊滅というイベントが残っておりますが(笑)
アニメ化したら、山路さん大変ですね(笑)
これからも応援よろしくお願いします !
麻薬王との闘いその④まで読ませていただきました。
トーマスは、いちいち人を欺こうとしたり、差別発言したり、絵に描いたようなやなやつだと思います。
ヴィトやルーシーとは、考えも価値観も違い過ぎて.......。
こういう敵はやっつけてほしい!!と思いながら
読んでたら、なんと逃亡!!展開にびっくりしました。
今回、プイス、ルーシー、ヴィト、トーマスのそれぞれの戦い方が、わかりやすく読めたので
良かったです。
そして前回の解説、ありがとうございます。プイスの考え、姫を守るため共に協力して戦う騎士団、本当そうですね。
それと、ヴィトとトーマスの声優さん同じなんですね(笑)ちょっとビックリしました。
今回は、トーマスのキャラが濃い事や、プイスの戦い方や、ピンチにヴィトの登場とか、
読みどころがたくさんあって、とても楽しく読めました。
また続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
トーマスはボクのトニー・モンタナへの苛立ちが溜まって書いたキャラなので、かなり嫌な奴になっております(笑)
ヴィトやルーシーを軽蔑しているという設定は小説版『ゴッドファーザー 』の敵。ブルーノ・タッタリアから来ています。ブルーノは『ゴッドファーザー』の主人公であるヴィトーや父親のフィリップ・タッタリアすら見下している若い奴という人物なので、彼の嫌な性格はトニーとここから、きていると思います !
ありがとうございます !ボク的には伝えにくかったと不安になっていたのですが、伝わって良かったです。
ヴィトの一部のモデルは『ゴッドファーザー 』のマイケル・コルレオーネからきており、またトーマスのモデルも『スカーフェイス』のトニーからきており、吹き替えの声優さんも同じなので、そこからきていたりします(笑)
ありがとうございます !これからも応援よろしくお願いします !
第二部 王国奪還 麻薬王との戦いその①まで読ませていただきました。
トーマスはよくしゃべるし、上から目線ですよね!すぐカッとなるし........。
ルーシーは、本当に会話一つとっても、とても頭が切れるなと思いました。
麻薬の話はトーマスあっさり諦めましたが、ルーシーが、奥さんをすぐ渡す気がないのには、
やはりカッとしましたね。
そこから、ピンチになった時、まさかプイスが出てくると思わず、良かった!と思ったのですが.......。
またもや、ピンチに.......。どうなるのかハラハラです。
今回もいろいろ解説ありがとうございます。
やはり、異世界のあいつは大物.......。恐ろしいです。
マリアの正義感、私も大好きだし、ルーシーが、マリアとちょっと言い合いの時、
子供っぽくなるとこなんかも、好きです。
そして、子供時代の話や、過去の話なども、いつか見れたら嬉しいです(笑)
また続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
トーマスがペラペラと喋るのは、『スカーフェイス』のトニー・モンタナがそうだったからだと思います(笑)映画見てる時にトニーが好きではなかったので、いつか『ハプロック神話』に悪役として出してやろうと、考えておりまして、キャラ構想は実はとっくの昔にできていたキャラです。
あと、これは、ボクが勝手に思っている事なんですが、ヴィトとトーマスは声優さんが同じだったりします。(二人とも山路和弘さん何です。僕の頭の中では・・・)
プイスはヴィトやルーシーとは身分は違うけど、共に姫様を守る立場だから、協力しようみたいな感じです。同じ騎士団だから !みたいな(笑)
マリアとルーシーの掛け合いのところは、映画『君の名は』の二次創作である『立花五葉シリーズ』が元ネタだったりします。親子だけど、瀧くんが二人とも好きな三角関係みたいなところが・・・。
子供時代の話とヴィトとルーシーの過去編は第二章の狭間くらいに書こうかなと考えております。
ありがとうございます !これからも応援よろしくお願いします !
第二部 王国奪還 アメリカは良い国だわまで読ませていただきました。
今回ルーシーは、プリスの出現により、相手をしたり、突然の来客が来たり、
その来客が、とても厄介なお願い事を言ってきたり、とても頭を悩ませたり大変そうでしたね。
そして、異世界から来た悪い奴.......。不気味で恐ろしいですね。
登場人物の中で、1番気味悪いです。いずれヴィトに近づく日、来ますよね。
トーマスが出てきたのもあり、どんどん怖い展開になりそうだなと感じました。
前回の話になりますが、ダンス、マリアとヴィトが勝つのかなと思ってたら、
負けたのは考えがあってだったのですね。
そして、プリスについても、マリアが小さな頃からの教育係という事で、
マリアの子供時代を、思い浮かべました。
きっと、手がかかるおてんば娘だったのかなあ.......。とかいろいろ(笑)
マリアは、困ってる人は、絶対助けるべきだというような正義感がありますね。
とても、真っすぐな王女様で好きです。
もちろん、ルーシーの、聡明でしっかりしてて、かっこよかったり、可愛かったりする姿も楽しみです。
しばらくは、みんな大変そうですが.......。
また続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
確かにルーシーはかなりしんどい思いばかりしてますね(笑)でも、ファミリーのボスなので、頑張って頂かないと(笑)
ちなみに今回のルーシーとジェシカのやり取りは映画『ゴッドファーザー』のヴィトー・コルレオーネとアメリゴ・ボナセーラとのやり取りから取らせて頂きました。
エドワード陛下はボクの中では、ハプロックのカール・ジェームズに並ぶ大物だと自負しております !トーマスはぶっちゃけ言うと、完全につなぎの敵です。ヴィトが異世界に行くまでの・・・
ですが、映画『スカーフェイス』のトニー・モンタナがモデルという事もあり、ボク的にはずっと使いたい悪役です。
プリスとマリアの子供時代の話は機会があれば、ルーシーの子供時代の話とヴィトが先代のボスに拾われるまでの話も書いてみたいと思います !
マリアの正義感はボクも好きで、かなり気に入っております。反面色々なことに首を突っ込むから、マリアよりは少し利己的なルーシーとは反発してしまうという形になりますね・・・
ありがとうございます !これからも応援よろしくお願いします !
第二部 王国奪還 王族的作法まで読ませていただきました。
まず前回のお話で、味方から裏切り者が出るというストーリーになる可能性が、あったのですね!
裏切り者が出なかった事、とても感動しましたので、ありがとうございました(笑)
最後のシーンもしっかり3人の絆、関係、目に浮かびました。こっちまでニヤニヤしてしまいそうになりました。
本当に良かったです。
今回は、ついにバーベキュー実現出来ましたね!
ピーマンを初めて食べたり、ダンスを踊ったり、マリア良かったですね。
ヴィトも、マリアが目の前に現れたシーン(2人で踊る前)で動揺したり、やっぱりニヤニヤしちゃいました(笑)
とても楽しいバーベキュー出来て、本当にこちらまで嬉しくなります。
今回、異世界から、マリアの大臣プイスが登場して、ヴィトも何かと大変そうでしたね。ルーシーもヴィトいなくて、
大変だったようだし。
プイスは、マリアをとても大事に思ってるのは、わかりますし、異世界からきて、混乱してるとは思うけど、
少々、騒がしそう(笑)今後、どういう展開になるのかも楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
裏切り者はぼくの予定では、マルロが担当する予定でしたが、最初のやり取りを書いているうちに「あっ、やめよう」となり、変更致しました(笑)
バーベキューパーティのシーンは書いていて本当に楽しかったですし、個人的には自分のキャラながら、私服姿のルーシーが可愛いなと思っておりました(笑)
ダンスのシーンですが、本当はヴィトとマリアのコンビに勝利を譲る予定でしたが、ぼくの中で今は違うなと考え、今回はパットとマイケルのコンビに勝利を譲らせました。
プイスは元はマリアの教育係であり、日本の戦国時代で例えると守役(もりやく)という幼い頃から面倒を見ている人になります。マリアの初期の高慢な態度は彼が原因だったりしますね(笑)
第三十六話⑥まで読ませていただきました。
正直、もうヴィトと、ルーシーは、ルカにやられると思って、ヒヤヒヤでした。
すごい戦いの連続で、どうなるかどうなるか読んでたら、まさか、マリアを、
狙うとは.......。これは、全く予想外だったのと、本当におしまいかと覚悟した所、
マリアが、まさかの雷魔法。マリアがこの戦いに参戦するとは、これも全く予想すら
出来なかったで、感動しました。
卑怯な事をしようとしたルカが、卑怯者め~と言うシーンは、笑いました(笑)
それに、誰1人として、身の保身に走って、マリアを差し出さなかった事。
もしかしたら、誰かは、マリアを差し出してしまうのでは…と思ったので、
やはり感動しました。
最後の3人のシーンも、最高ですね!
また続きを楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
今回の話で第1部も完結となります。応援ありがとうございます !次回からは第二部が始まりますので、そちらの方も応援よろしくお願いします !
正直このシーンでは誰かを裏切らせた方がいいだろうと考えていましたが、ぼく的には味方を敵にするのは、あまり好きではないので、やめておきました(笑)
最後のシーンは三人の関係を表す大切なシーンなので、気合いを入れて書かせていただきました !
第三十三話③まで読ませていただきました。ヴィトにとってマリアは、心の支えになってもいるのですね。
ルカとの戦いに挑む前、久々に、マリアの平民って言葉が聞けましたが、すぐヴィトって言いなおした所や、
いろいろ、本当に愛しい存在であるなと思います。
そして、ルカなんですが、イメージでは、すごく弱いと勝手に決めつけてましたが、
なんだか随分、楽しそうに(?)戦うなと驚きました。
また今回もたくさん解説ありがとうございます。理解が深まり助かります。
そしてそして、バーベキュー、いつか出来そうな気配が感じられ嬉しいです(笑)
何と言っても、マリアが楽しみにしてるのだし(笑)
私もそんな場面を見れる日を楽しみにしてます。
えーと、今回もとても面白かったです!ルカとヴィトは戦ってる!って感じで.......。うまく表現出来ませんが(笑)
どうなるか先は、まだまだ分かりませんが、続きをまた楽しみにしてます!
感想ありがとうございます !
ヴィトマリアはお互いを助け合い尊重できる関係で、友達以上恋人未満の仲だと考えております。
ルカの戦う姿は前書いていた『ハプロック神話』の宿敵カール・ジェームズをイメージしておりました。
バーベキューはルカを倒したら、できそうです。お詫びの意味と街を手に入れた祝賀会も兼ねて。
ありがとうございます !戦いはもう少し盛り上がると思いますので、これからも応援よろしくお願いします !!
第三十話まで読ませていただきました。
確かに、メアリーは呪術でのみヴィトを倒そうとしてましたね!何度もヴィトはピンチでしたし
メアリーの呪術が不気味で、先が読めなかったので、その分恐ろしかったです。
メアリーは、余裕がずっとあったので余計に........。
マリアは、相変わらず可愛いですね!
ヴィトを心から心配して、頼ってきて、
別世界に来て、不安でないはずないのに、それを口にする事はない。
幼いイメージだけど、勇敢で賢い女性だと思います。
そんなマリアを大事に思わないわけないですね。
ルーシーは、多くの言葉を交わさなくても、
完全に意思疎通出来てる。絶対なくてはならないパートナーのように感じました。
敵のルカ........。全然、強そうに今は感じないし、かっこ悪く見えます。
ルカは、立場的にシンドイとは思うけど........。
相談役は、ルカにさすがにとても合う人な感じではありますね。
登場人物は、誰から見ても(一般人など)悪くない人なんて当然いないし、
私は、心情的には、もちろんヴィト達寄りなんですが、
それぞれに、立場があって、卑怯者でさえ、
支配されてる恐怖心や、立場はあるんだろうな........。
そう一瞬いろいろ考えました。
バーベキューしてる暇は今はまだまだなさそうですね(笑)
また続きを楽しみにしてます。
感想ありがとうございます !
メアリーは個人的にはとても強いキャラでした。なのでどうやってヴィトを勝たせようかとすごく迷いました(笑)
本当にマリアはぼく的には別の世界に来て不安だけど、そんな弱さは見せない、ワガママだけど強い女王様を意識しました。
ルーシーは幼馴染であり、同時にとても頼れる仲間という感じですね。
ルカはコミッション及び、エドワード陛下の圧力とマリアやカヴァリエーレ・ファミリーの攻撃の間に苦しむ中間管理職みたいな感じだと思います(笑)
確かに立場は色々とありますしね。カルロやフランクはカヴァリエーレ・ファミリーや一般の人からすれば、卑怯者で自分たちを苦しめる悪い奴ですが、ルカからすれば、いい叔父と弟そんな感じでしたね。
バーベキューはもう少しでできそうです。
頑張って仕上げます !
第二十六話③まで読ませていただきました。
焼肉パーティー!
ヴィト、ルーシー、マリアの3人で出来るとの事で良かったです。
ヴィトは本当に一般の人達からは、恐れられてると思いますし、2人から見たらまさに、
頼れる王子様ですね。
三龍会もこの先出てくるのですね。恐ろしい予感がします(ネタバレありがとうございます笑)
今回は、ちょっと今までの比でない位、安心出来ない戦いでした。やはり、メアリーは不気味です。
どんなに、ヴィトが聡明で、勇敢で、強くても、メアリーの呪術に勝てるのだろうかと、
不安です。
最後も、もしかしたら、今までで初?位のヴィトにとっての大きな危機な気がして........。
非常に先が気になる展開ですが........。
また続きを楽しみにしています(笑)
感想ありがとうございます !
メアリーは不気味で恐ろしい敵ですが、同時にルカの身内ほど卑怯ではないイメージだと思います。
カルロやフランクは人質を取ったり、多数でヴィトを追い詰めたりしましたが、メアリーはあくまでも力。ブードゥの呪術にしか頼らない。そんな感じです。
ちなみにメアリーのモデルは前作『ハプロック神話』のポワカと呼ばれる不気味な女性です。
彼女は『ハプロック神話』の巨大な敵であるカール・ジェームズこと、J・Kの参謀であり、主人公達を能力等で追い詰めたりするのですが、ヒロインを襲ったところを主人公に倒されるという形でした。
メアリーという名前の方は前作『ハプロック神話』のヒロインであるメアリー・クラントンから取りました。
ヴィトは今回も頑張りますので、応援よろしくお願いします !
第二十三話まで読ませていただきました。
今回も、笑ったシーンがけっこうありました。マリアとルーシーとヴィトのシーンは、本当に好き。
ずっとニヤニヤしてます(笑)バーベキュー?3人で出来たら良いですよね!
もしも物語で出来なかったら、ぜひ裏でさせてあげてほしいです(笑)
ヴィトはすごく頭良くて肝が据わってますが、やはり過去の経験などが、ああいう人格を形成させるのでしょうかね。
死ぬ事までも全然恐れてない。守るべき人がいるから生きたいと思ってる。
その点、2人の女性の存在はかけがえないものですよね!その2人いなかったら死ぬの怖くないって事ですものね。
しかも2人の女性が空から落ちてしまった時それぞれに、
ヴィトがいて命が守られてる。これは本当、かっこよすぎ(笑)
そして、敵は、相変わらずとことん気持ちいい位、卑怯、卑劣ですね。ドンドンやっつけてほしいけど、
三龍会なんてのも今後でてきそうな気配でしょうか。
フランクやセルマのイメージ、教えて下さりありがとうございます。
まさに頭の中では、そのイメージでしたよ。ドラ息子(笑)
今の時点では私は、メアリーがとても不気味に感じてます。
ハラハラしながら続き楽しみにしてます。
感想ありがとうございます !
バーベキューパーティは是非ともやってみたいなと思っていますので、今後何処かに挟めれたら、箸休め回的な形で書こうと検討しております。
ヴィトは一般の人々からすれば、恐るべきギャングだと思われますが、二人からすれば、頼りになる騎士(ナイト)或いは王子様(プリンス)という感じです。
三龍会はネタバレになりますが、第三部辺りに出そうかなと思案しております。
メアリー戦の戦闘シーンはかなり気合を入れて書いたと思うので、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
第二十話その④まで読ませていただきました。
マリアとルーシーの気持ちを教えてくれて、ありがとうございます。
どちらを選ぶかは、今後の楽しみにしておきます。
いまはヴィトが、2人を大事ににしてるのがとても素敵だなと思いました。
ジョークあまりうまく書けたつもりないとの事でしたが、
登場人物の表情、動きなど、自分の中で映画みたいにイメージしてるので、
非常にセンスありだと思ってます。
今回は、ハラハラしました。
夢の中で追いつめられてるような感覚(もう自分が体験してるかのような笑)ありました。
いかなる時でも、冷静さをもち、瞬時の適切な判断ができる
聡明でかっこいいヴィトが、ピンチを次々切り抜け、敵を倒してくのが、
ハラハラしつつ読んでて爽快です。卑怯者キャラがとことん卑怯なので余計に(笑)
ではまた続きy
感想ありがとうございます !
映画的にイメージしていただけるなんて本当に嬉しいです。
戦闘シーンは正直あまり自信がないのですが、頑張って書いております。前作『ハプロック神話』でも戦闘シーンは書いていたとはいえ、やはり武器と武器との戦いは初めてなので、自分の知っている知識をフルに動員して書きました(笑)
ルカの弟であり、中枢メンバーのフランクのイメージはぼく的にはスーツやタキシードで色々と決めているけれど、イマイチ頼りないマフィアの親分のドラ息子をイメージしております。
ですが、そんな彼だけでは、詰まらないなと作成したのが、歌手であり、ファミリーの顔役であるセルマです(ちなみに彼女のモデルは映画『ゴッドファーザー』のコルレオーネ・ファミリーの歌手であるジョニー・フォーティーンです)
これからも応援よろしくお願いします !
第十八話まで読ませてもらいました。
ヴィトに対して、
ルーシーは大人げなく、マリアは子供みたい。
ヴィト、モテモテですね!
そして2人は、いつも張り合ってる感じですよね(笑)微笑ましいです。
パーティー会場でも、油断せず行動するヴィトには、
ハラハラさせられながらも、安心感あります。
登場人物同士の会話、ユーモアあって(読む側の目線)
毎回、笑ってます。
今回は緊迫した感じで終わってるので、続きまた楽しみです!
感想ありがとうございます !
個人的にはルーシーは無意識にヴィトが好きなんだけれど、好きになれない……。そんな感じです。
マリアは本当はヴィトが好きだけれど素直になれない。そんなツンデレっぽい感じを意識しました。
この三人の三角関係は書いていて楽しいですし、最終的にヴィトがどちらを選ぶかは今のところボクにも判断がつきにくい状態です(笑)
ジョークはあまりうまく書けたつもりはないのですが、笑っていただけたのなら、本当に嬉しいです。
第十六話まで読ませていただきました。
どうしてなのか知りたいか
と頼んでもいないのにしゃべりたがるカルロに対して、
俺は特に興味ないとそっけないヴィト。それに対し、
まあ遠慮するなよ。とニヤニヤ語るカルロ。
それに唾をかけるヴィト(笑)の流れ面白いですね。
空中戦では、カルロは、ヴィトの弱みだとお姫様を狙う。
最低!卑怯者です(笑)
に対して、ナイスアシストのお姫様。
助けにくるのがおそいわよ。平民。
笑えました。
2人が息がピッタリになってきてるのも、
微笑ましいですね。
そうそう、ルーシーとの三角関係も今後気になる所です。
また楽しみにしてます!(まとまりある文書けず申し訳ないです........笑)
読んでいただいて、ありがとうございます !
補足させていただきますと……。
カルロのモデルは映画『ゴッドファーザー』のカルロ・リッツイというキャラです。彼は、恩人であり、妻であるコニーの兄であるソニーを嵌める卑怯者のキャラなので、この物語のカルロがクズなのもそのためです(笑)
個人的にはルーシーもかなりお気に入りのキャラなので、もっと活躍させようと思います。
これからも何卒応援よろしくお願いします !
第十三話⑤まで読みました。いよいよ戦いも激しくなってきました。
やれるかどうかより、やるかやらないかどっちかという言葉は、好きな言葉です。
それに対して、王女様、さすが勇敢ですね(笑)
ヴィトが、王女様を守りたい気持ちから、死にたくない生きたい!って思う所や、
もちろん戦いの場面なども、見所が、たくさんありました!
続きをまた楽しみにしてます。
ありがとうございます。感想を頂けて本当に嬉しいです。
ヴィトはぼくが思い描くカッコいいギャングのイメージで書いております。
この言葉はぼくも気に入っております。
ぼく的にはマリアとルーシーとヴィトの三角関係はもっと掘り下げていきたいので、バトルやマフィア関連の話が絡まない、完全恋愛の話も書こうと思っております !
バトル描写はハッキリ言って素人ですが、これからも応援して頂ければ、幸いです。