あなたにおすすめの小説

黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男 表紙

黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男

「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。 戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」 1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!?? 姉妹作 「零戦戦記」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数 113,499
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
実家を追放されたので、魔境でスローライフをしていたら、いつの間にか神代兵器の主になっていました〜粗大ゴミを分別して庭を綺麗にしただけなのに、 表紙

実家を追放されたので、魔境でスローライフをしていたら、いつの間にか神代兵器の主になっていました〜粗大ゴミを分別して庭を綺麗にしただけなのに、

実家の魔導工房から「無能」の烙印を押され、一方的に追放されてしまった青年アルト。 行き場を失った彼が向かったのは、誰もが恐れる大陸最北の危険地帯「神代のゴミ捨て場(魔境)」だった。 そこでアルトは、固有スキル【片付け】を活かしてボロボロの拠点を開拓し、のんびりとしたスローライフを始めようとする。 しかし、彼が「日用品の修理」や「庭の雑草むしり」「不要品のゴミ出し」だと思ってやっていた作業は、実は世界を滅ぼす神代兵器の再起動や、大陸全土を覆う神話級結界の展開そのものだった! アルト本人:「粗大ゴミを分別して、庭をきれいにしただけなのに……?」 周囲の人々:「神代の遺産を自在に操り、世界の均衡を握る謎の超越者だ……!」 帝国筆頭魔術師、聖騎士団長、敵国の最強将軍、そしてモフモフの助手少女たちが次々と集まってきて――? 勘違いから始まる、最強無自覚スローライフ、開幕!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 315,512
クビになった庭師の俺、スキル『剪定』が覚醒して行き倒れ少女を整えたら実は最強聖剣士だった!? 訳あり美少女を手入れして最強パーティを作ります 表紙

クビになった庭師の俺、スキル『剪定』が覚醒して行き倒れ少女を整えたら実は最強聖剣士だった!? 訳あり美少女を手入れして最強パーティを作ります

『剪定』――それは、不要な枝を切るだけの外れスキル。 そう蔑まれ、庭師のアルトは伯爵家をクビになった。 だが、行き倒れの少女を助けたその日、覚醒した力は人の”才能”すら整え始める。 歪んだ才能を切り、眠った才能を伸ばし、不要な力を別の誰かへ接ぎ木する。 落ちこぼれ、追放者、呪われた少女――誰にも見出されなかった逸材たちを育てながら、アルトは最強の英雄パーティを作り上げていく。
SF 連載中 長編
文字数 171,467
誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました 表紙

誰にも見えない自分専用ダンジョンでレベル上げしてたら世界ランキングに入っていました

鈴木努は、勉強も運動もそこそこ、存在感もそこそこ、将来の夢も「まあ普通に暮らせればいいかな」という、驚くほど平均値に近い少年である。だが彼には、世界の平均から大きく外れた秘密があった。自分の部屋にだけ現れる、自分しか入れない専用ダンジョンを持っていたのだ。しかも他人には入口すら見えない。見せようとしても「また始まった」「中二病か?」と笑われ、結果、努は早々に説明を諦めた。理解されない天才には、沈黙がよく似合う。 そこで彼は方針転換する。放課後にこっそり潜り、スライムを倒し、ゴブリンをしばき、魔石を回収。換金はダンジョン業界勤務の父に任せ、月三十万円を堅実運用。十万円は家計、十万円は自己投資、十万円は貯金という、少年らしからぬ完璧な資産管理を見せる。派手な無双より、堅実な家計改善。そこに努の美学があった。 一方その頃、世界は深刻だった。各国に存在する巨大ダンジョンのどれかを二十年以内に攻略しなければ、人類はまとめて滅亡コース。国家は英雄を育成し、軍は極秘作戦を立て、特級冒険者たちは胃薬を手放せない日々を送っていた。そんな中、突如現れた正体不明の世界ランキング九位。所属不明、年齢不明、経歴不明。各国は「秘密兵器か!?」「亡命した英雄か!?」と大騒ぎする。 だがその正体は、学校で眠そうにあくびし、帰宅後に「ちょっと部屋行ってくる」と言って世界を救いに行く鈴木努だった。これは、本人だけが遊び感覚でレベル上げしていたら、いつの間にか人類最後の希望になっていた、非常に迷惑で平和的な英雄譚である。 *第2部に入っています。中日は概念、中日は愛、愛こそ中日です(謎)
ファンタジー 連載中 長編
文字数 312,305
魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎ 表紙

魔境育ちの全能冒険者は異世界で好き勝手生きる‼︎ 追い出したクセに戻ってこいだと?そんなの知るか‼︎

15歳になり成人を迎えたリュカは、念願の冒険者ギルドに登録して冒険者になった。 そこで、そこそこ名の知れた冒険者Dランクのチームの【烈火の羽ばたき】に誘われる。 そこでの生活は主に雑用ばかりで、冒険に行く時でも荷物持ちと管理しかさせて貰えなかった。 それに雑用だけならと給料も安く、何度申請しても値段が上がる事はなかった。 ある時、お前より役に立つ奴が加入すると言われて、チームを追い出される事になった。 散々こき使われたにも関わらず、退職金さえ貰えなかった。 そしてリュカは、ギルドの依頼をこなして行き… 【烈火の羽ばたき】より早くランクを上げる事になるのだが…? このリュカという少年は、チームで戦わせてもらえなかったけど… 魔女の祖母から魔法を習っていて、全属性の魔法が使え… 剣聖の祖父から剣術を習い、同時に鍛治を学んで武具が作れ… 研究者の父親から錬金術を学び、薬学や回復薬など自作出来て… 元料理人の母親から、全ての料理のレシピを叩き込まれ… 更に、母方の祖父がトレジャーハンターでダンジョンの知識を習い… 母方の祖母が魔道具製作者で魔道具製作を伝授された。 努力の先に掴んだチート能力… リュカは自らのに能力を駆使して冒険に旅立つ! リュカの活躍を乞うご期待! HOTランキングで1位になりました! 更に【ファンタジー・SF】でも1位です! 皆様の応援のお陰です! 本当にありがとうございます! HOTランキングに入った作品は幾つか有りましたが、いつも2桁で1桁は今回初です。 しかも…1位になれるなんて…夢じゃ無いかな?…と信じられない気持ちでいっぱいです。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 781,935
幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです 表紙

幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです

だれも信じてくれなかった。 だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。 幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。 もういいんだ。俺に構うな。 これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
青春 連載中 長編
文字数 183,065
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね? 表紙

勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?

「パーティーを抜けてほしい」 「え?なんて?」 私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。 彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。 聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。 ―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
ファンタジー 完結 短編
文字数 52,172