愛しい番の囲い方。 半端者の僕は最強の竜に愛されているようです
獣人の国にあって、神から見放された存在とされている『後天性獣人』のティア。
獣人の特徴を全く持たずに生まれた故に獣人とは認められず、獣人と認められないから獣神を奉る神殿には入れない。神殿に入れないから婚姻も結べない『半端者』のティアだが、孤児院で共に過ごした幼馴染のアデルに大切に守られて成長していった。
しかし長く共にあったアデルは、『半端者』のティアではなく、別の人を伴侶に選んでしまう。
傷付きながらも「当然の結果」と全てを受け入れ、アデルと別れて獣人の国から出ていく事にしたティア。
蔑まれ冷遇される環境で生きるしかなかったティアが、番いと出会い獣人の姿を取り戻し幸せになるお話です。
獣人の特徴を全く持たずに生まれた故に獣人とは認められず、獣人と認められないから獣神を奉る神殿には入れない。神殿に入れないから婚姻も結べない『半端者』のティアだが、孤児院で共に過ごした幼馴染のアデルに大切に守られて成長していった。
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番外編では。
・もふもふ獣人化
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『守護者』って竜の、つまり他人の番を守る為、だけに生まれるのでしょうか?
『守護者』はどういった基準で神に選ばれるのでしょう…
例えば目の前で自分の大事な人と、他人の番が同時に危機に陥ったら。
それでも『守護者』は他人の番を優先しなくてはいけないのでしょうか?
ひょっとしたら前世で罪を犯し、その罰でも受けているのかなぁと思いました。
ササラエユララさま
感想をありがとうございます!
読んで疑問がわくくらい関心を向けてもらえて、嬉しいです(◍•ᴗ•◍)✧*。
先ずは守護者は、竜の番を守る為だけに生まれてきます。
ただ『誰が選ばれるのか』というのは、『番には誰になる』と決まっているお話が少ないように、ただそう定められた運命と考えて頂ければと思っています。
自分の大事な人と、竜の番、どちらを優先するのか………は、その番の人物との関係が築けているのか、とか状況によって変わると思っています。
例えばですが、歴史物のお話で絶対的な忠誠を誓っている騎士が主を守って死ぬことがあるように、守護者も竜の番を守って死ぬかもしれないし、自分の大切な人を犠牲にしてしまうこともあるかもしれませんね。
如何でしょうか?
ササラエユララ様の疑問に、お答えする事ができていたら幸いです( ꈍᴗꈍ)
始めまして。何気なくアルファポリスを検索して 本作品に巡り逢いました。
全て読ませていただきました。
何となく 作品に漂う雰囲気が優しい感じがします。しかしサスペンスの要素もありで続きが楽しみです。
インコさま
今回こちらのお話に辿り着き、そして感想まで頂きありがとうございます!
勧善懲悪のざまぁなお話は、読むのは好きでも書くのか苦手で………。悪役の美学があって、その人なりの信念とか苦悩もあるんだろうなぁと思っているので。
それがもしかしたらインコさまには伝わってしまっているのかもしれません。
これからアデルがどうなるのか。
アスティアはどうティアを囲っていくのか。
楽しんで頂けたら嬉しいです!
アデルが無理…
RYOさま
感想ありがとうございます!
アデル、無理ですか………。
sideアスティアまでは、アデルも可哀想のご意見が多かったのですが、このお話で一気に嫌われた様です。
アデル側の理由もちゃんとあって、今後アップしていく予定なので、宜しければご覧ください。
2話更新ありがとうございます!
とても面白いです!
他の作品も読ませて頂きました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
続き楽しみにしております!
プティさま
感想ありがとうございます!
しかも他のお話まで読んでいただいて!有難し( ꈍᴗꈍ)
まだ溺愛モードには至っていませんが、今後の展開を楽しんで頂けたら嬉しいです。
早くも溺愛、執着の予感がぷんぷんしてますね!
こういうお話大好きです!
更新おまちしております
みなちさま
感想ありがとうございます!
好きと言って頂けて、めっちゃ喜んでます✧◝(⁰▿⁰)◜✧
これからも楽しんで貰えるように頑張りますね!
アデルが裏切ってない、心変わりしてないと思いたいけど…
主人公には運命の番?が現れた?!
複雑です💦💦💦
nicoさま
感想ありがとうございます!
アデルはいろいろあって、王道のヒーローポジではありませんが、でもティアを大事に思っている事には変わりありません。
このタイトルは、誰が、誰を、いつまで、どう囲うのか……って意味もあるんですよ〜。
それ踏まえて楽しんで頂けたら、嬉しいです。( ꈍᴗꈍ)
おもしろいです!
切ないスタートでしたが、ぐいぐい読んでしまいました。
アデルにまだ何かありそうで、どうなっちゃうんだろって続きが気になります!
琉希様
感想をありがとうございます!
実はこのお話の初感想!
お話が暗すぎたかな?とコメントが付かない事にドキドキしていたので凄く嬉しいです!
まだまだアデルに関しては謎を持たせていますので、今後も楽しんで頂けたら嬉しいです!
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