あなたにおすすめの小説

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました 表紙

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)
BL 完結 短編 R15
文字数:10,712
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 表紙

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
BL 完結 短編 R15
文字数:22,793
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数:236,341
「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。 表紙

「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。

たなかそう
目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
BL 連載中 短編 R15
文字数:8,049
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

雪兎
あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 連載中 短編
文字数:8,433
毒を孕んだ身代わりオメガ〜復讐の代償は皇帝の寵愛だった〜 表紙

毒を孕んだ身代わりオメガ〜復讐の代償は皇帝の寵愛だった〜

ひなた翠
「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」 最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。 生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。 だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。 「お前……誰だ」 身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
BL 完結 長編 R18
文字数:151,386
忘れんぼ令息の幸せノート 表紙

忘れんぼ令息の幸せノート

かみすみか
不得意なことがあっても大丈夫。ほのぼのと王子に愛されている侯爵家令息シリル。記憶力が弱くて、自分のことを忘れんぼとガッカリしている愛され令息が、自分のできるささやかなことで周囲の人たちを幸せにしていくお話。悪人もいません。大事件も起こりません。
BL 完結 短編
文字数:14,986
トラウマΩの巣作りかくれんぼ 表紙

トラウマΩの巣作りかくれんぼ

こうらい ゆあ
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』 その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。 でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。 新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。 彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。 誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。 これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。 どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。 ――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。 作
BL 完結 ショートショート
文字数:9,945