あなたにおすすめの小説

アルバートの屈辱 表紙

アルバートの屈辱

妻の姉に恋をして妻を蔑ろにするアルバートとそんな夫を愛するのを諦めてしまった妻の話。 『詰んでる不憫系悪役令嬢はチャラ男騎士として生活しています』の10年ほど前の話ですが、ほぼ無関係なので単体で読めます。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 81,147
笑う令嬢は毒の杯を傾ける 表紙

笑う令嬢は毒の杯を傾ける

 その笑顔は、甘い毒の味がした。  父親に虐げられ、義妹によって婚約者を奪われた令嬢は復讐のために毒を喰む。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,501
【完結】勘違いしないでください! 表紙

【完結】勘違いしないでください!

自分の兄の妻に憧れすぎて妻を怒らせる夫のお話です。 私はマドリン・バーンズ。一代限りの男爵家の次女ですが、サマーズ伯爵家の次男ケントンと恋仲になりました。あちらは名門貴族なので身分が釣り合わないと思いましたが、ケントンは気にしないと言ってくれました。私たちは相思相愛で、とても幸せな結婚生活を始めたのです。 ところが、ケントンのお兄様が結婚しサマーズ伯爵家を継いだ頃から、ケントンは兄嫁のローラさんを頻繁に褒めるようになりました。毎日のように夫はローラさんを褒め続けます。 いいかげんうんざりしていた頃、ケントンはあり得ないことを言ってくるのでした。ローラさんは確かに美人なのですが、彼女の化粧品を私に使わせて・・・・・・ これは兄嫁に懸想した夫が妻に捨てられるお話です。あまり深く考えずにお読みください💦 ※二話でおしまい。 ※作者独自の世界です。 ※サクッと読めるように、情景描写や建物描写などは、ほとんどありません。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,972
私の婚約者は、私のものを勝手に配って周囲に感謝される人でした 表紙

私の婚約者は、私のものを勝手に配って周囲に感謝される人でした

婚約者に贈ったものは、いつの間にか彼の友人たちの手に渡っていた。 お弁当、本、刺繍入りのハンカチ、ノート、ブローチ。 「みんな喜んでいた。君だって、役に立てて嬉しいだろう?」 私の婚約者は、誰かに感謝されるためなら、私のものを勝手に差し出す人だった。 そして、次に彼が差し出そうとしたのは——私自身だった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,640
婚約破棄してくださって結構です 表紙

婚約破棄してくださって結構です

伯爵家の令嬢イヴには同じく伯爵家令息のバトラーという婚約者がいる。しかしバトラーにはユミアという子爵令嬢がいつもべったりくっついており、イヴよりもユミアを優先している。そんなイヴを公爵家次期当主のコーディが優しく包み込む……。 ※表紙にはAIピクターズで生成した画像を使用しています
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,219
側妃契約は満了しました。 表紙

側妃契約は満了しました。

 婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。  そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,950
いまさら手遅れです、侯爵閣下 表紙

いまさら手遅れです、侯爵閣下

セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。 ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。 そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。 人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。 しかし、現実は残酷だった。 ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。 「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
恋愛 完結 短編
文字数 22,480
王太子殿下が欲しいのなら、どうぞどうぞ。 表紙

王太子殿下が欲しいのなら、どうぞどうぞ。

貴族が集まる舞踏会。 王太子の側に侍る妹。 あの子、何をしでかすのかしら。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,244