(完結)天然系大富豪の妻が裏切り者の夫に遺言してみたら・・・・・・
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
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【妄想劇場】
王太子の息子『私と結婚してくれないか』
ソフィア『喜んで』
ハッサン『うそだぁぁぁぁぁぁ!!
……はっ、夢か」
一階に降りると……
王子「おはよう、お邪魔してるよ」
ハッサン「え?(汗」
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【妄想劇場】
その頃チャーリーの実家は、リンドバーグ侯爵家・・・ではなく、王太子に睨まれていた。
王太子:ソフィアの母の学院時代の先輩。王孫だった当時、やらかして険悪になってしまった婚約者との仲をとりなしてもらった恩がある。
王太子妃:ソフィアの母の元クラスメート。いまでもまだ少し怒ってる。現在王妃教育中。
リンドバーグ侯爵:出遅れた人。
チャーリーの父:絶賛後悔中。
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*こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
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