乾坤一擲
織田信長には片腕と頼む弟がいた。喜六郎秀隆である。事故死したはずの弟が目覚めたとき、この世にありえぬ知識も同時によみがえっていたのである。
これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。
思い付きのため不定期連載です。
これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。
思い付きのため不定期連載です。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
『メンテしかできない無能』と追放された俺、実は世界最強の【研師】~聖剣?それただの骨ですよ、俺が軽く研いだだけのね~
ある中管理職
ファンタジー
俺が研いだのはただの骨。
だがその骨は伝説の聖剣を越えていた。
最強の種族『竜』を切り裂き、刃こぼれさえしなかったのだ。
「――この聖剣さえありゃお前なんかいらねえ!メンテしかできない無能がよお!」
そうして勇者はこれを聖剣だと勘違い、 装備のメンテ係であり、最弱であった俺を不要と追放した。
そう。俺の持つハズレスキル【研師】がゴミでさえも聖剣以上にすることができる最強のスキルだと、この時は誰も知らなかったのだ。
しかし俺が消えたことで勇者の聖剣はパーティーと共に崩壊し、真実に気づく……。
一方の俺は錆び付いた剣や鉄くずを集めて聖剣を越える剣を量産。 最強の剣士を続々と生み出していた。
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
柊
ファンタジー
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
久し振りの更新ありがとうございます。
そう言えば七夕なんですよね、地元が仙台なんで七夕=8月ってイメージで忘れてました(笑)
素晴らしい!
戦国モノとして読み終わり、あとは後日談…と思いきやまさかの現代編!
それも痛快な政治モノと来たもんだからまぁ面白いのなんの!
最後の野盗、アレ誤字じゃなく意図的にやってると思いますぜ…。
実際、給料ド…おや、誰か来たようだ。
毎回楽しく拝読させていただいております。
戦国編が終わり、完結か?とガッカリしていたところ、まさかの現代編!!
それも漫画の「内閣総理大臣織田信長」以来の、戦国武将の転生政界ものに大興奮です。ちなみに、今回のツボは「元辻議員」です、良いぞもっとヤレ~ってなもんです♪
現実世界でもあれくらいヤっても良いと思うんですけどね~(´Д`|||)
すいません 最新話で 野党が夜盗になってますよ
誤字報告
内閣総理大臣 喜多川信隆 4
飼っても→勝っても
夜盗→野党
重婚認可は生まれ持った容姿で格差ができてしまうのですが美人税の導入はしないのですか?
「わしなど百万二百万では済まんぞ」と自信満々の信隆( *´艸`)ププッ
なるほど。
んー、ネタ的には面白いです。
回想編ですか?
蛇足編です。
end表記が無いって事は現代編に突入するのですか?
秀隆がいるので志野靖史さんの内閣総理大臣織田信長みたいに暴走総理にはならなそうですが。
蛇足編が入ります。
現代編も駆けたら書いていきます。
内閣総理大臣織田信長は、結構いいことも言ってます。
冒頭のホトトギスがインパクト強すぎですが(笑)
やはり、播磨の武将は黒田さんですか。でも、赤松さんも忘れずに・・・
桶狭間暗躍と上洛の回で、足利義輝に対し『耳障りが良い』と書いてますが、『障り』と言う言葉には悪い意味しかないので。この場合は『耳心地が良い』の方が良いかと
倭寇と言いながら日本人はほとんどいなかったという事実がに日本陰謀論を正しいと言っているようですね。
楽しんでいただけたようで幸いです。
ただ、かなり思い付きで書いていることが多いのが実情です(笑)
楽しんでいただけたなら幸いです。
初めまして、毎回楽しみにしながら読まさせていただいています。
特に、お正月の宴が楽しくて、楽しくて、次のお正月はどんな状態になるのか楽しみです。
ありがとうございます。
実は毎回ネタに苦しんでいます。
楽しんでいただけたなら励みになります。
最新話が連続投稿されていますよ
投稿時に二重に登録されたようです。
ご指摘ありがとうございます。
懐かしい名前です。
ちと都合により養子と変更しました。
イメージは彼です(´・ω・`)
信長から妻を娶れとの命であった。
誰を嫁にするのか・・・貧乏公家とか、豪商とかかな。
次の更新をお楽しみに
一応伏線はあります
気になる点があったので失礼ながらコメントをさせて頂きます。
熱田神宮にての熱田衆と信長との会話にて出来レースという単語が出てきたのが気になりました。
時代に合わない説明調に切り替わり少し冷めてしまいました。
後の話でタイムリープものだと分かったので納得できる伏線だと思うんですが、少し唐突過ぎる気がしました。可能なら冒頭の秀隆を紹介する文中にて、信長を笑わさせる話題の尽きぬ男、とか信長も驚く突拍子もない事を言う男、とか少し読者に仄めかしておいたほうが良いんじゃないかなぁと思いました。
わけわからんこと言ってスミマセン。
感想ありがとうございます。言葉に違和感はその通りですね。
すでに密約があったとか言い回しを変えて見ます。
よろしくお願いします。