乾坤一擲
織田信長には片腕と頼む弟がいた。喜六郎秀隆である。事故死したはずの弟が目覚めたとき、この世にありえぬ知識も同時によみがえっていたのである。
これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。
思い付きのため不定期連載です。
これは兄弟二人が手を取り合って戦国の世を綱渡りのように歩いてゆく物語である。
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素晴らしい!
戦国モノとして読み終わり、あとは後日談…と思いきやまさかの現代編!
それも痛快な政治モノと来たもんだからまぁ面白いのなんの!
最後の野盗、アレ誤字じゃなく意図的にやってると思いますぜ…。
実際、給料ド…おや、誰か来たようだ。
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毎回楽しく拝読させていただいております。
戦国編が終わり、完結か?とガッカリしていたところ、まさかの現代編!!
それも漫画の「内閣総理大臣織田信長」以来の、戦国武将の転生政界ものに大興奮です。ちなみに、今回のツボは「元辻議員」です、良いぞもっとヤレ~ってなもんです♪
現実世界でもあれくらいヤっても良いと思うんですけどね~(´Д`|||)
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気になる点があったので失礼ながらコメントをさせて頂きます。
熱田神宮にての熱田衆と信長との会話にて出来レースという単語が出てきたのが気になりました。
時代に合わない説明調に切り替わり少し冷めてしまいました。
後の話でタイムリープものだと分かったので納得できる伏線だと思うんですが、少し唐突過ぎる気がしました。可能なら冒頭の秀隆を紹介する文中にて、信長を笑わさせる話題の尽きぬ男、とか信長も驚く突拍子もない事を言う男、とか少し読者に仄めかしておいたほうが良いんじゃないかなぁと思いました。
わけわからんこと言ってスミマセン。
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