巻き込まれた脇役は砂糖と塩と共に

昼飯の準備中に現れた魔法陣。
その光に導かれ、いや誘拐されてしまった俺と妹。

―――え、妹が聖女様!?
そして俺は―――ちゃんとした脇役!!!
後日鑑定により発覚した加護は、好きな時に好きなだけ砂糖と塩を生成できるもので…??

異世界、聖女様、騎士、調味料体質の俺!!
魔法適正のない脇役が砂糖と塩でどうにか異世界を生きるBL.

2章 ※3章の開幕にむけて加筆修正中
いったん非公開とさせて頂きます。

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