【完結】鶴汀楼戯伝~BLゲームの中の人、男ばかりの妓楼に転生する~
人気上昇中の若手声優・日下部琉(くさかべりゅう)が不慮の事故の後に転生した先は、かつてキャストとして演じたBLゲーム「鶴汀楼戯伝(かくていろうぎでん)」の世界だった。
鶴汀楼とは男ばかりの妓楼。そこでは彼は、「男妓」として成り上がるスーパーBL主人公の「中の人」だった。
――中の人ではあっても、本人になるなんて聞いてない!
辺境を守る将軍・程真波(ていしんは)に救われ、鶴汀楼に着いた琉。先輩の声を持つ美男子ばかりの妓楼で、琉の異世界妓楼生活が始まる!
1話:雪柳(せつりゅう)という男妓名を与えられ、まずは修業(という名の雑用)を頑張る琉。先輩男妓、皐月が主役となる「花祭り」が近づき……。
2話:豪商・洸永遼になぜか興味を持たれてしまった雪柳。いきなり宴席につくことになって……。
3話:男妓デビューに向けて夜の修練をすることになった雪柳。しかしその矢先、意外な出来事が起こり……。
(2部)2025年7月1日スタート
4話 : 鶴汀楼に現れた若い男。先輩の鈴蘭に会いたいという彼を、手助けしたいと思う雪柳だが……。
ブクマやご感想など頂けるとモチベがとても上がります! よろしくお願いいたします。
*設定そのものがR18なのでこちらで公開していますが、異世界妓楼でバイト&メシ!時々謎解き、的なゆるBLだと思って読んで頂けると嬉しいです。2部ではR18な展開も増えます。
*妓楼が舞台なので、一夫一夫制ではないときがあります。ご了承ください。
*ムーンライトノベルズでも公開中
鶴汀楼とは男ばかりの妓楼。そこでは彼は、「男妓」として成り上がるスーパーBL主人公の「中の人」だった。
――中の人ではあっても、本人になるなんて聞いてない!
辺境を守る将軍・程真波(ていしんは)に救われ、鶴汀楼に着いた琉。先輩の声を持つ美男子ばかりの妓楼で、琉の異世界妓楼生活が始まる!
1話:雪柳(せつりゅう)という男妓名を与えられ、まずは修業(という名の雑用)を頑張る琉。先輩男妓、皐月が主役となる「花祭り」が近づき……。
2話:豪商・洸永遼になぜか興味を持たれてしまった雪柳。いきなり宴席につくことになって……。
3話:男妓デビューに向けて夜の修練をすることになった雪柳。しかしその矢先、意外な出来事が起こり……。
(2部)2025年7月1日スタート
4話 : 鶴汀楼に現れた若い男。先輩の鈴蘭に会いたいという彼を、手助けしたいと思う雪柳だが……。
ブクマやご感想など頂けるとモチベがとても上がります! よろしくお願いいたします。
*設定そのものがR18なのでこちらで公開していますが、異世界妓楼でバイト&メシ!時々謎解き、的なゆるBLだと思って読んで頂けると嬉しいです。2部ではR18な展開も増えます。
*妓楼が舞台なので、一夫一夫制ではないときがあります。ご了承ください。
*ムーンライトノベルズでも公開中
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる
幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。