我慢してきた令嬢は、はっちゃける事にしたようです。
新たな転生者現る?
さて、どういう立場の人なんですかね……正直に言えば、活躍している転生者の話って、活躍すべくして活躍してる気がするんですよね。皆さん努力と才能に恵まれてるわあ……
それだけに、きちんと訓練を積み、才能がないとて転生者でもまともに活躍できる訳ないんですけどね
現実には何かを作るにしても各種の道具が必要だし、構造とかそれも理解してないといけない。食べ物一つとっても呼び方とかこっちと向こうでは違うでしょうからね。ジャガイモと同じものが木に生える実だったりした日にゃあ……到底同じものとは思えんでしょう
メイドに関しては王宮とか名門貴族に雇われるなんて道は言ってみりゃ「超一流企業への就職」ですからねえ
そういうとこは何時の時代も狭き門な訳ですよ……しかも現代以上にコネとかダイレクトに影響してきますからね……
何やら面白そうな匂いのする青年ですけど、運命(笑)の女性が人妻だと知ったらどんな顔するんでしょうね。 あははぁとか顔で笑って心で泣く(哭く)のかな?
あとパパン専用バリケードな方々はお疲れ様です(`・ω・´)ゞ
〉覚悟をして来たのに~ミリアが軽い~~~~!!
覚悟してきた娘っ子の反応が可愛くて萌えましたけど、それ以上に可哀想過ぎて涙がキラリ☆
んで実の娘にまで八つ当たりをすると言う駄目さ加減が非常に目立つ馬鹿母ですけど、王家出身(と言うか王女でしたっけ?)なのにコレとか、専従の教育者が馬鹿なのか王が愚鈍なのか悩みますね…(ーー;)
いやあ、お姉ちゃんバレバレだったんですねw
だから、主人公も別段嫌ってなくて、すんなり受け入れた訳か
こうしてみると、母親が完璧にガンになっちゃってますねえ。お姉ちゃんとしても母親に愛情とか持ってなさそうです、というか持てないわなあ
>メイドさんが下級貴族の出ってのは知ってます。良く数が足りてるなぁなんて、思ったり?
あーこれは多分、認識の違いかと
まず名門とかそういうのが確立している訳ですから、建国当初とかそういう国じゃないです。既に200年とか300年とか、最低でも100年ぐらいは経ってますよね
前の王国とかからの引継ぎでも名門って以上、前の国の時代からそれなりの立場の家として成立してた訳で
そうなると、既に家臣団が形成されてて、基本的な構成はその中で完結しちゃう訳です。つまり、外部からそうそう滅多に入ったりせず、家臣団の仕事として執事とかメイドとか下働きとかが代々ある訳です
偶に爵位とか領地が増えて、人手が足りなくなった時に募集するにしても一時的なものですし、急死とか大失敗とかで募集するにしても名門である程、不足しても別の名門とかの余剰人員を受け入れたりして本当の意味での外部の人なんてそうそう入ってこない訳ですよ。つまり、下級貴族の娘って言っても名門貴族に受け入れてもらえる需要は少ない訳です
では王宮は、というと確かに一定数は受け入れてくれる訳ですが、同時に王宮ってのは婚活の場でもある訳ですよ
何しろ上級メイド(さすがに下級貴族出身のメイドが水洗いとかはしないですからね)、そして騎士ってのは基本下級貴族の三男四男、下級貴族の娘で形成されてる訳で、互いに「同じ下級貴族同士」って事でちょうどいいというか常に出会いの場になってる訳で……
なんでまあ、下級貴族出身のメイドって言っても、王宮では基本は結婚という永久就職して辞めてく娘の代わり。名門貴族もそうそうメイドの空きによる募集なんか出ないので、むしろ供給に対して需要が圧倒的に足りない、ってのが実状だと思います
あー……最初の頃は普通にいじめもしてたけど、学校いったりして「あれ?私もしかしなくても酷い事してた?」とか認識し出して、謝りたいけど母の目があるせいで謝れず、って事は
途中からはわざと簡単な、母やその取り巻きからみればいじめてるように、けど実際には負担にならないよう色々気を配ったりしてた、って事なんですかね?
父に関しては気づかないのは仕方ない部分もあるとは思います。基本脳筋だし、出張と仕事忙しい訳だし
ただ、正妻から手を出した女性を守れず、忘れ形見がどんな酷い目に遭ってるかを気づかない、報告受けれない時点で大問題ですが
普通は長年家に仕えた執事とかから屋敷に戻った際に報告受けたりするもんですが、それをしようとする人材がいなかった時点でダメだよね。やめさせられた、って可能性もあるけど、こうした貴族の場合、家に仕えてる者が信用置けるかも物凄く大事だから長年その家に仕えてる人材とかはまずやめさせられない
実際、王家や名門貴族に仕えてるようなメイドさんって下級貴族の出とかそういう立場じゃないとそもそも雇ってもらえなかったらしいしなあ
ここまで読んで思ったのは、パパさん、何が英雄か。
元王女だかの妻から、娘1人守れてないじゃん!
一番守らなきゃならない者を守れず、未だかつ気付きも理解もしていない。脳筋にも程がある。彼に旦那を殴る権利なんて、欠片もないよね?と、思ってしまいました。
まぁ、主人公からは、あてにもされていませんが。
実家の執事も、貴方は誰に仕えているのか。直接奥様には言えずとも、虐待は主人に報告する案件。黙して報告しないなんて、主を裏切り協力しているのと一緒です。姉が謝りに来ましたが…続きが楽しみです。
ミリアの幼少時代に虐待が有ったのは一話目から読めば判ることですが、此れは流石に酷すぎですよ…。 こんな状態にされてるのに父親は何してんだと言いたいですが、嫁が怖くて口出し出来なかったのでしょうか?ホント情けない脳筋ですこと(´Д`)ハァ…
まぁ過去はどうあれ今は愉快な使用人と、顔は出さないけど実は愉快な人って事が判明した旦那に嫁いでますし、余計な事をしない限り大丈夫かな? 嫁いでから可愛いミリアを放置した事は許しませんけどね( ̄ー ̄)ニヤリ
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