無能テイマーの俺、実は"無生物限定"で最強でした ~壊れた家具や武器を修繕(魔改造)してたら、いつの間にか無双してました~

 テイマーの役職を持つ主人公、アレン。彼はテイマーでありながら定むできず、無能という烙印を押され、雑用としてこき使われていた。

 ある日、酒を飲んで酔っ払っている冒険者に『このゴミ箱テイムしてみろ』とふざけながら言い放ってくる。アレンの地位は低いため、従わなければ殴られるのは目に見えていた。
 言われた通り『テイム』と言うと、周囲の冒険者は大笑い。しかも、従ったのに殴られそうになったのだが……先程のゴミ箱がひとりでに動き出し、冒険者に襲いかかった!?
 なんとそのゴミ箱をテイムすることができていたのだ!

 生きているものをテイムできない代わり、どんな無生物でもテイムできるという能力が彼にはあった。
 例えそれが、人類を絶滅に追いやった呪いの人形でさえ、選ばれし勇者しか使えない聖剣でさえも……。

 この能力を知った彼は様々な無生物をどんどんテイムして行き、最強へと駆け上がる!
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