君は僕の記憶の中
高2の夏休み前の終業式、佐伯 涼は、幼馴染の、灯乃 六花に思いを伝えられずにいた、来年の夏は、受験勉強もある為、思い出を作る夏は最後で、六花を一緒に遊ぶように誘う、誕生日を祝うのも兼ねて、8月1日に予定を合わせる。予定していた日待ち合わせ場所で待っていたら、一本の電話が入る、それは、六花が事故に遭ったと言う連絡だった、病院に着いた時には、もう息を引き取っていた、その日の夜部屋で引きこもっていたら、謎のメールが届く、そのメールの中に書いてあった場所に行ってみると、そこには見覚えのある人がいてそこで僕は、泣き崩れてしまった。六花が成仏するまでに想いは伝えられるのか、不思議で悲しい恋愛物語。
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