婚約破棄されて満足したので聖女辞めますね、神様【完結、以降おまけの日常編】
聖女は生まれる前から強い加護を持つ存在。
人々に加護を分け与え、神に祈りを捧げる忙しい日々を送っていた。
名ばかりの婚約者に毎朝祈りを捧げるのも仕事の一つだったが、いつものように訪れると婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄をされて喜んだ聖女は、これ以上の加護を望むのは強欲だと聖女引退を決意する。
それから神の寵愛を無視し続ける聖女と、愛し子に無視される神に泣きつかれた神官長。
婚約破棄を言い出した婚約者はもちろんざまぁ。
だけどどうにかなっちゃうかも!?
誰もかれもがどうにもならない恋愛ストーリー。
作者は神官長推しだけど、お馬鹿な王子も嫌いではない。
王子が頑張れるのか頑張れないのか全ては未定。
勢いで描いたショートストーリー。
サイドストーリーで熱が入って、何故かドタバタ本格展開に!
以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
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以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
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王子が気の毒だとおもうのは、自分だけかな?
神官長含め聖女の育成を誤ったせいで拗れて(いや拗れる関係に発展もしてないけど)るよね?
衣食住は充実はしてるけど、神に祈るだけの道具のように扱ってるし、聖女の対面ばかり押し付けてるから対外的に笑顔は見せてるけど、本心からじゃない。
情緒が全く育ってないのに、一方的に王子だけを断罪する教団もなんだかなぁ‥😓
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なんか王子にも幸せをって気になってきました。婚約破棄も聖女が神様に祈った効果もあったのかもしれないし(原因と祈らなくていいと言ったのは王子なので悪いに変わりはないですが。国王や王妃は完全なとばぅちりかな。)
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