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恋愛 連載中 長編 R15
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。 婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。 3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。 それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。 殿下がクロエの友人にプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。 結婚はしたくないがプロムには出たい。 一生に一度の夢の舞台のプロム。 クロエは無事に参加できるのか。 果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
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文字数 44,852 最終更新日 2021.01.18 登録日 2021.01.01
恋愛 連載中 長編 R15
クシュリプト王国の伯爵家であるハイランス家の長女クロッカは、5歳から10年間も婚約をしていた同じ伯爵家のワーデン家から突然呼び出された。婚約破棄という言葉に目眩を起こしそうになったのだが、理由を聞けば信じがたく、そして決まった婚約破棄の両家の条件にも納得が出来なかった。 それでも気付けば幸せだと思えた。 遠回りをしながらもそれぞれの初恋を実らせていくお話 感想をいただいた方々ありがとうございます。 感想をいただいてから1週間後に承認され公開されます。 すでにこちらはラストまで決まっておりますが、とってもタメになるコメントをいただけるので次回作に活かしたいと思います。
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文字数 140,808 最終更新日 2021.01.06 登録日 2020.11.16
恋愛 連載中 短編
毎朝決まった時間に門の前を通る水の流れるように飴色の髪を靡かせた女性。 門番として護衛対象周辺を警備する騎士はその揺れる髪が風に靡いて一瞬だけ見える横顔を見るのが日課になっていた。 毎朝門の前を通るのに帰る姿を見ることはない。 そんなことに気付いたのはいつだったろうか。 門の前を通る彼女を見つめる彼と帰らない彼女のお話
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文字数 8,251 最終更新日 2021.01.04 登録日 2020.12.25
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