紙の上の文字列

俺はずっと机に向かってペンを走らせる。
いかなるときもだ。
文字を綴り作品として組み立てる。
共感なんざ要らない、ただ美しいモノを造りたい。
埃をかぶったアコースティックギターが息を吹き返す。全ては砂嵐の青春に。
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