【完結】お兄ちゃんはロクデナシ(作品250918)
いい歳をして定職にも就かず、家族からも愛想を尽かされ、妹の渚の家に居候をして暮らしている兄、佐助。
夢ばかり追い続ける兄、佐助と真面目な妹、渚。そしてその妹家族とのハートフル・コメディです。
おはようございます。
そして、お久しぶりです。
イスラム教は、バカにすると洒落にならないので注意……と云うより執筆するのは大変に危険です。
過去に預言者ムハンマドをめぐる創作物が原因で作者や関係者が襲撃された事件は複数あります。
小説『悪魔の詩』の作者であるサルマン・ラシュディ氏が襲撃された事件です。
これが最も有名で、長期間にわたって続いている事件です。
概要
作者: サルマン・ラシュディ(Salman Rushdie)氏。インド生まれのイギリス・アメリカの作家。
問題となった作品: 小説『悪魔の詩』(The Satanic Verses)、1988年発表。
この小説はマジックリアリズムの手法で書かれており、作中の登場人物が見る夢の場面で、イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱している、あるいは戯画化していると一部のイスラム教徒から激しく批判されました。特に、預言者やその妻たちの描写が神聖さを汚すものと見なされました。
事件の経緯
ファトワ(死刑宣告)の発令 (1989年)
小説の出版後、イスラム教シーア派の最高指導者であったイランのホメイニ師が、「作者サルマン・ラシュディおよび発行に関わった者たちは死刑に値する」とするファトワ(宗教的見解に基づく宣告)を発令しました。
これにより、ラシュディ氏は世界中のイスラム過激派から命を狙われることになり、イギリス政府の保護下で長年にわたる隠遁生活を余儀なくされました。
関係者への襲撃
ラシュディ氏本人だけでなく、この本の翻訳者や出版社も標的となりました。
🔴五十嵐一 助教授の殺害 (1991年): 『悪魔の詩』の日本語版翻訳者であった筑波大学の五十嵐一助教授が、大学の研究室で刺殺されているのが発見されました。
犯人は現在も見つかっておらず、未解決事件となっています。
イタリア人翻訳者の襲撃 (1991年): イタリア語版の翻訳者がミラノで刃物で襲われ、重傷を負いました。
ノルウェー人出版者の銃撃 (1993年): ノルウェー語版の出版者がオスロで銃撃され、重傷を負いました。
🔴 感想ではなく忠告なので非公開にしてくださいね。
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