Framtíðin sem dregin er upp
俺とソイツが出会ったのはとある秘密基地であり、幼少期からの腐れ縁である。
そんなアイツは絵を描くのが好きで、あらゆる思い出を描いてくれたが、ある一枚の絵画が描かれた時、全ての歯車が回り始め俺達の全てを狂わせていく。
「俺は……いつまでも味方だから……」
ソイツが見せた表情は俺にとってはきっと救いだったんだ。
だから俺達は……――
DorNより転載。
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