大草原の少女イルの日常
イルは遊牧民トルク―ド族の幼い少女。過酷な自然の中での生活だが、優しい家族と一緒でイルは幸せだ。彼女の夢は大好きな家族とずっと一緒に暮らすことと、大きくなったら幼馴染のアマルのお嫁さんになること。でもイルには少し他の人と違うところがある。それは前世のおぼろげな記憶と魔法が使えること。これはそんなイルの日常の記録である。
小説家になろう及びカクヨムにも投稿しています。
小説家になろう及びカクヨムにも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』
みこと。
恋愛
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
何もしなかっただけです
希臘楽園
ファンタジー
公爵令嬢であり王太子の婚約者であった私は、「地味だ」という理由で婚約を破棄され、王宮を去った。
それまで私が担っていた役目を、誰も知らないまま。
――ただ何もしなくなっただけで、すべては静かに崩れていく。
AIに書かせてみた第14弾は、「追放ざまぁ」系の短編。
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい
歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
誘拐された公爵令嬢ですが、なぜか皇帝に溺愛されています』
富士山麓
恋愛
舞踏会で王太子から婚約破棄を告げられそうになった瞬間――
目の前に現れたのは、馬に乗った仮面の皇帝だった。
そのまま攫われた公爵令嬢ビアンキーナは、誘拐されたはずなのに超VIP待遇。
一方、助けようともしなかった王太子は「無能」と嘲笑され、静かに失墜していく。
選ばれる側から、選ぶ側へ。
これは、誰も断罪せず、すべてを終わらせた令嬢の物語。
イルちゃん素敵な神様になってくださいね(*^-^*)
それにしてもアマル君、いい人すぎwww
気になったワード:超越者・・・うーん敵としてどこかから現れるのかな?
更新頑張ってくださいな、更新楽しみにしてます。
ごめんなさい。実は... この話は次回の投稿で完結なんです。気を持たせる様な書き方をして済みませんでした。マキ様には沢山の感想をいただき感謝です。最終回もお楽しみいただければ幸いです。
農園って幾らぐらいなのかな? ここは二つとも買ってつなげるべきだよね。
ドレークさんのお金はやっぱりイルちゃん持ちのようだね^^;
まぁ、使うことがなさそうだからいいと思うけどw
更新頑張ってください。 毎日楽しみにしてます(*^-^*)
マキ様、感想ありがとうございます。イルの世界の貨幣価値を表現するのは難しいですが、ドレークさんの給与が、ひと月当たり金貨1枚程度です。大金貨20枚は金貨2000枚ですので、ドレークさんの給与の167年分ですね。なおコントラの農園はトスカさんが目を付けています。恐らく彼の51番目の農園になるのではないかと...。さすがにドレークさんも最初からふたつの農園を任されたら尻込みしそうですしね。
なるほど新たなる神かぁ、まったく予想だにしていない展開(笑)
そういえば前の神様はどうしたんだろうって思ってしまった。
もしかして前の神様ってただの人間の魔導士なのかな?
更新頑張ってください。 応援してますね(*^▽^*)
マキ様、感想ありがとうございます。いえ、魔導士は神にはなれません。ララ女王が持っていた巨大魔晶石でも分かるように、人とは桁違いの魔力を持った何者かがいるのです。
ん~何かが引っかかるような? ドレークさんは本当にいい人なのかな?
ドリアさんの病気(毒かな)?も気になるし^^;
更新頑張ってください。
マキ様、いつも読んでいただきありがとうございます。なかなかの深読みですね。さてどうなりますでしょうか、お楽しみに。
トワール王国も何とかなったし、カルルの恋も成就なのかな?したし、うんよかった(*^-^*)
さてさてイルちゃんはすでに最強大魔導士になっちゃったのかなwww
これからが楽しみです。
更新頑張ってくださいね。 応援してます。
カルルの恋は叶いそうですね。もっとも、それはそれでトワール王国が心配ですが(笑)。イルの魔力は強くなりました。それが吉と出るか凶と出るか、続きにご期待ください。
全員の魔導士が協力するみたいだね、それだけで相手には勝ち目がなさそうだけど^^;
更新頑張ってください。 応援してます。
ありがとうございます。感想をいただくとやる気が出ます。
登場人物紹介ありがとうございます。(^_^)
トワール王国側がかなりキナ臭くなってきましたね。
これからの展開にワクテカです。
更新頑張ってください。
マキ様、いつもお読みいただきありがとうございます。 ネタバレになりますが、この後トワール王国と係ることに成ります。ご期待ください。
カマルって誰???ってなってしまった(>_<) 行商人だったよね^^;
お暇な時でいいので登場人物も増えてきたことだし、ほんとに簡単でいいので人物紹介を一番上に入れてほしいかな^^;
よろしくお願いします。
マキ様 いつも読んでいただきありがとうございます。了解です。自分用に作成している登場人物のリストが有りますので大丈夫です。でも、さすがに少しは体裁を整えないと恥ずかしいので、少しだけ時間を下さい。
ん? カルルさんまずどうやって来たの?
そしてなんでアルト先生が獣人の姿をしてるのを知ったの?
もしかして政変があってアトル先生を神輿に反逆でもするのかな?
マキ様、いつも読んでいただきありがとうございます。マキ様の疑問については、次話(もしくは次々話)で明らかになってくるはずです。ご期待ください。
ちょっとヤバいかもトワール王国側に対して完全に敵対しちゃったかもだね。
更新、お疲れ様です。 頑張ってください。
マキ様、いつも読んで頂きありがとうございます。トワール王国は大丈夫です。奴隷商人は独断でラナさんを売り込みに行こうとしていただけなので、トワール王国側はラナさんのことを知りません。でもご推察の通りいつまでも無関係とはいかないかもです。
えっとハルマン王国ララ女王が発表しちゃったのかぁw
これはヤバいんじゃない・・・スカウト合戦になるかなぁ。
楽しく読ませていただいています。 頑張ってください。
マキ様、読んで頂きありがとうございます。感想を頂くと執筆作業もやる気100倍です。ララ女王の宣言ですが大事には成りませんのでご安心下さい。基本に彼女はイルの味方です。