不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)

久々の新作です。

全16話。
すでに書き終えているので、
毎日17時に更新します。

***

騎士をしている公爵家の次男は、顔良し、家柄良しで、令嬢たちからは人気だった。

だが、ある事件をきっかけに、彼は【不能】になってしまう。

醜聞にならないように不能であることは隠されていたが、
その事件から彼は恋愛、結婚に見向きもしなくなり、
無表情で女性を冷たくあしらうばかり。

そんな彼は社交界では堅物、女嫌い、と噂されていた。

本人は公爵家を継ぐ必要が無いので、結婚はしない、と決めてはいたが、
次男を心配した公爵家当主が、騎士団長に相談したことがきっかけで、
彼はあっと言う間に婿入りが決まってしまった!

は?
騎士団長と結婚!?

無理無理。

いくら俺が【不能】と言っても……

え?
違う?

妖精?
妖精と結婚ですか?!

ちょ、可愛すぎて【不能】が治ったんですが。
だめ?

【不能】じゃないと結婚できない?

あれよあれよと婚約が決まり、
慌てる堅物騎士と俺の妖精(天使との噂有)の
可愛い恋物語です。




**


仕事が変わり、環境の変化から全く小説を掛けずにおりました💦

落ち着いてきたので、また少しづつ書き始めて行きたいと思っています。

今回は短編で。
リハビリがてらサクッと書いたものですf^^;

楽しんで頂けたら嬉しいです
24h.ポイント 14pt
5,234
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