勇者の剣は月影に照らされた魔王の躰を貫く
「さぁ、来るがいい勇者よ。私を楽しませろ」
女魔王の誘惑を跳ね除け、俺は奴に対峙する……!
勇者と魔王が、男と女になるまでの話。
一歩手前とはいえ濡れ場があるのでR15にしておきます。気が向いたらノクターンノベルズに差分を上げるかも。
※この小説は、神邪エリス様にいただいた冒頭部分(戦闘開始までの女魔王のセリフのみ)をもとに膨らませた作品です。
神邪エリス様のマイページは以下より。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/147078854
※2022年9月のファンタジー小説大賞にエントリーしていました。
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