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意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
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「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
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