平凡令嬢の、コンプレックスと恋の夢
王立学園に通う、子爵令嬢のメリッサには、コンプレックスがあった。それは、乳頭が、胸の膨らみに埋もれてしまっているということ。人とは違う自分の胸を、このままではいずれ結婚相手(未定)に、拒絶されてしまうかもしれないと不安を募らせていた。自分の胸がおかしくないか、男性は嫌がらないかを知りたくて、唯一の男友達であるラルフに相談する。
侯爵家の跡取りで、容姿端麗、文武両道のラルフと、これといって目立ったところのないメリッサとの共通点は、ピアノだった。卒業前の発表会で、連弾をすることになっていた二人は、週に一度、一緒に練習するために会うことになっていた。
練習の日、ラルフに胸の悩みについて相談し、コンプレックス解消のために、ラルフが協力すると言ってくれる。ただの友達だと思っていたのに、ラルフに胸を触られてから、彼の様子がおかしくなって……?!
侯爵家の跡取りで、容姿端麗、文武両道のラルフと、これといって目立ったところのないメリッサとの共通点は、ピアノだった。卒業前の発表会で、連弾をすることになっていた二人は、週に一度、一緒に練習するために会うことになっていた。
練習の日、ラルフに胸の悩みについて相談し、コンプレックス解消のために、ラルフが協力すると言ってくれる。ただの友達だと思っていたのに、ラルフに胸を触られてから、彼の様子がおかしくなって……?!
あなたにおすすめの小説
片想いの相手と二人、深夜、狭い部屋。何も起きないはずはなく
ユディットは片想いしている室長が、再婚すると言う噂を聞いて、情緒不安定な日々を過ごしていた。
そんなある日、怖い噂話が尽きない古い教会を改装して使っている書庫で、仕事を終えるとすっかり夜になっていた。
夕方からの大雨で研究棟へ帰れなくなり、途方に暮れていた。
そんな彼女を室長が迎えに来てくれたのだが、トラブルに見舞われ、二人っきりで夜を過ごすことになる。
全4話です。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
私の意地悪な旦那様
わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。
――《嗜虐趣味》って、なんですの?
※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話
※ムーンライトノベルズからの転載です
離宮に隠されるお妃様
私の妃にならないか?
侯爵令嬢であるローゼリアには、婚約者がいた。第一王子のライモンド。ある日、呼び出しを受け向かった先には、女性を膝に乗せ、仲睦まじい様子のライモンドがいた。
「何故呼ばれたか・・・わかるな?」
「何故・・・理由は存じませんが」
「毎日勉強ばかりしているのに頭が悪いのだな」
ローゼリアはライモンドから婚約破棄を言い渡される。
『私の妃にならないか?妻としての役割は求めない。少しばかり政務を手伝ってくれると助かるが、後は離宮でゆっくり過ごしてくれればいい』
愛し愛される関係。そんな幸せは夢物語と諦め、ローゼリアは離宮に隠されるお妃様となった。
義兄様と庭の秘密
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。