【完結】溺愛喪失シリーズ
【本編(溺愛夢中)完結】
※小話不定期アップ
(ムーン掲載小説です)
世界屈指の魔力を誇る若き公爵エドワードは、自身の婚約者である侯爵令嬢カロリーナを溺愛していた。
地位や富、容姿までも世界屈指であるエドワードの婚約者は、その立場を妬む女達からの嫉妬で命を落としてしまう。
愛する人を失ったエドワードは復讐を誓い、行動を起こす。
婚約者を陥れた女達に次々と復讐を遂げながら、再会を願い愛する人に禁術を施す。
何度生まれ変わっても君を愛する。
「君と共に生きることを諦めない」
※小話不定期アップ
(ムーン掲載小説です)
世界屈指の魔力を誇る若き公爵エドワードは、自身の婚約者である侯爵令嬢カロリーナを溺愛していた。
地位や富、容姿までも世界屈指であるエドワードの婚約者は、その立場を妬む女達からの嫉妬で命を落としてしまう。
愛する人を失ったエドワードは復讐を誓い、行動を起こす。
婚約者を陥れた女達に次々と復讐を遂げながら、再会を願い愛する人に禁術を施す。
何度生まれ変わっても君を愛する。
「君と共に生きることを諦めない」
5件
お話自体は面白かったのですが・・・
すみません、前世のヒロインの死に様の酷さ、主人公の復讐のぬるさがモヤモヤします。
そもそもヒロイン、優しさを履き違えた被虐趣味にしか見えませんが
(公爵夫人が下位の連中から殴打やレイプ未遂されてヘラヘラしてるなら、公爵家の侍女侍従はもっと酷い目に遭わされてるのでは?)
正妻を甚振る勘違い色情女にへつらう公爵も、これが愛?
内心では傷だらけの彼女も中々イイ!
とか思ってない?
と感じてしまいました。
いつ殺害されてもおかしくない状況を実質放置の結果、跡取りの胎児も巻き込み殺されて、実行犯の家族も無罪放免とか・・・
復讐方法もスカフィズム位で妥当かと。
どうしても前世のこの夫婦に気持ちの悪さを感じてしまいます。
申し訳ありません。
ミュート中です
解除
溺愛が過ぎて苦笑いしながら一気に読んでしまいました。前世の記憶で最期が悲し過ぎたけど再び出会えた2人が徹底して邪魔者を排除して付け入る隙なく仲睦まじく穏やかな最期を迎えられて良かったです(涙)他作品も含め作者さんの勘違い女の妄想匂わせ方嫌らしさ腹が立つけど好きです。が、ざまぁはしてください。そんな女を幸せにして欲しくないので切に願います!
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
黒の神官と夜のお世話役
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
身代わり令嬢は強面辺境伯の独占愛に満たされる
旧題:いなくなった伯爵令嬢の代わりとして育てられました。本物が見つかって今度は彼女の婚約者だった辺境伯様に嫁ぎます。
~身代わり令嬢は強面辺境伯に溺愛される~
行方不明になった伯爵家の娘によく似ていると孤児院から引き取られたマリア。孤独を抱えながら必死に伯爵夫妻の望む子どもを演じる。数年後、ようやく伯爵家での暮らしにも慣れてきた矢先、夫妻の本当の娘であるヒルデが見つかる。自分とは違う天真爛漫な性格をしたヒルデはあっという間に伯爵家に馴染み、マリアの婚約者もヒルデに惹かれてしまう……。
【完結】妻至上主義
歴史ある公爵家嫡男と侯爵家長女の婚約が結ばれたのは、長女が生まれたその日だった。
この物語はそんな2人が結婚するまでのお話であり、そこに行き着くまでのすったもんだのラブストーリーです。
本編11話+番外編数話
[作者よりご挨拶]
未完作品のプロットが諸事情で消滅するという事態に陥っております。
現在、自身で読み返して記憶を辿りながら再度新しくプロットを組み立て中。
お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方には申し訳ありませんが、必ず完結させますのでもう暫くお待ち頂ければと思います。
(╥﹏╥)
お詫びとして、短編をお楽しみいただければ幸いです。
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
【完結】愛を知らない伯爵令嬢は執着激重王太子の愛を一身に受ける。
スパダリ系執着王太子×愛を知らない純情令嬢――婚約破棄から始まる、極上の恋
伯爵令嬢テレジアは小さな頃から両親に《次期公爵閣下の婚約者》という価値しか見出してもらえなかった。
それでもその利用価値に縋っていたテレジアだが、努力も虚しく婚約破棄を突きつけられる。
途方に暮れるテレジアを助けたのは、留学中だったはずの王太子ラインヴァルト。彼は何故かテレジアに「好きだ」と告げて、熱烈に愛してくれる。
その真意が、テレジアにはわからなくて……。
*hotランキング 最高68位ありがとうございます♡
▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
ログインすると感想の投稿ができます。