夢にまで見た異世界転移だけど、勇者に成る気はありません。引き籠って生きたいのです。
山本光司は、バカな天使の手違いで、虐め殺人犯たちの天罰に巻き込まれてしんでしまった。
山本光司は詫びる神に奇跡の生還劇を願うが、多数の目撃者がいる無残に潰された身体を再生する事はできないと断られてしまった。
代わりに提案されたのが、これまで生きてきた記憶と知識、経験と技術を反映させた異世界転生だった。
だが山本光司は、日本レベルの娯楽と食事を楽しめない異世界転生や転移を断固拒否した。
激しい交渉の末に、異世界間スーパーで娯楽と食事を楽しめるようすると神に約束させたのだが、またしてもバカ天使の不手際で不完全なまま異世界に転移させられてしまうのであった。
気持ちがいいくらい、悪人たちを倒していってますね!
女性たちに復讐?仕返しが出来るようにもしているのは共感が持てます。
まあ、来る奴らを叩きのめしていれば、そのうちに良識ある貴族たちから接触がある筈ですし、「今」は孤児院の事に集中していればいいと思います。
国って言うのは、偉そうにふんぞり返る王・貴族だけでは何もできない。国民あってこそって言うのを程度の差があれ、理解出来ている王族がいて欲しい。
酷い・辛い目に遭っている女性と子供を優先して助けていますが、中には善良で虐げられている男性もいると思うので、救済して、農工業に励んで自給自足体制になれればいいと思います。
遅くなりましたが、更新再開とても嬉しいです
ぜひ続きを書いて欲しいです。
あと、個人的には、ですが、そろそろネイも他の孤児たちと一緒に働かせたり遊ばせたりさせた方が良くないですか?
1番最初に保護して情があるかもですが、同じ立場の子供たちは大勢いますし、このままミーツとばかり一緒に居たら、他の子供達とコミュニケーション取りにくくなりそう。ご主人様に引っ付いている子、ですから。
ネイを一生面倒見る気がないなら、大泣きされても早い内に自活させた方が良くないですか?
主人公に対しての感想
なんか、ミーツさんって気軽に呼べない雰囲気を感じます。壁を感じます。
主人公を見てると、精神的余裕をろくに感じられませんね。
自分でも覚えがありますが、何かしようとする時精神的に追い詰めらていると、正常な判断が出来なくなります。
後になって精神的な余裕を取り戻すと、何でそんな行動を取ったのか自分で理解不能だと異常性に気が付きます。
主人公の言動はまさにそれ。
言動を俯瞰し客観的な判断をする自分が居ない。
見てしまった、知ってしまった、目の前の出来事に怒りを感じたら、それを解消する事に視野が狭いまま行動するから、自分も加害者と同じ土俵に降りている事に気が付けない。
そんな様に見えます。
綺麗事を言う積もりも無いですが、人に積極的に連座で復讐させてる時点でクズ達と同じ。
犯罪当事者以外を罰する為に、主人公自身が直接行動して拐って来るのは違うと思います。
遺族が犯罪者の家族も赦せないと思うのなら、実行すべきは遺族側自身で、見極めも含め全て自分らでやるべき。
主人公は客観的には単なる第三者。
自分の正義に従い、人を助ける為に戦うのは別に悪い事では無いとは思います。
が、怒りを覚えても、連座制で復讐する権利は主人公に無いと私は思います。
教えを乞われたから指導する協力の形はかまわないと思いますが。
自分に都合が悪い事をされたから、気分を害されたからで相手に危害を加えたのでは、思考が犯罪者と同じになってしまう。
殺された子供に同情と加害者に怒りを覚えるのは良いだろう。
しかし、自分自身に危害を加えられたかの様に感じても行動すべきなのは、主人公では無く遺族の役割。
自分の正義を侵されたのと気分を害されたのを、自分が復讐すべき権利だと錯覚している。
自分が感じた理不尽を自分で正す事は、全て正当な行いだと思い込んでいる。そんな様に見えます。
そうすべきと強迫観念に捕らわれてる様にも見えます。
八つ当たりするのを押さえられない事も。
ただし、神と天使は主人公に対しての直接の加害者なので、気が済むまでどうぞ。どうぞ。
主人公には典型的な鬱の症状が見られますね。
言っておきますが、鬱は卑下する言葉では無いのは宣言します。
自分もそうですから。
主人公の疲れた心に余裕と癒しを願っています。
主人公の良心たるネイちゃんの存在は重い。
私はそう思います。
雀の焼き鳥が廃れた訳
日本の雀は捕ってはいけません。
お縄になって場合によっては重い罰が課せられるそうです。
飼うのも駄目。
かといって雀の焼き鳥が無くなった訳でも無い様です。
中国で捕まえられた雀が加工されて日本に冷凍で輸入されてる様ですので、ある所にはあるって感じかと。
鳩も養殖された食用鳩も輸入されてるとか。
動物愛護法とか鳥獣保護法とかで捕るのを禁止してるわりに輸入したのならOKという、日本人の食に関するこだわりは罪深いものですね。
でも雀を食べる事は、日本の食文化の一つなのも確か。
小鳥、可愛い。
と、言っている人達に食文化の保護と言っても無駄なのでしょうけども。
昔は秋の田んぼの上空を多数の茶色いソフトボールが飛んでいたものですが、今は見られません。
家の隣の空き地の、砂の窪みでの砂浴びも見られ無くなりました。
最近は朝の鳥の声は雀で無く、カラスのみになりました。
朝チュンじゃなくて、朝ガァーです。(朝騒いでる)
寂しいもんです。
21. の感想
マイルズは領主として周りの者になめられている感じがします。
為政者と見られて無い。
仲間の言う事なら聞いてくれて当たり前と思われている。
そんな事、真っ当な政治を行う領主であれば、権力を笠に商売の便宜を図る癒着という不正をする訳が無いのに簡単に訴えが直接届く。
領民には、ただ頭がすげ変わっただけだとの認識で、誰が汁を吸う人間か、誰に取り入ればおこぼれに与れるかだけで、己の損得勘定のみの期待しかされてない。
誰も領地の健全化に期待していない。されてない。
マイルズ自身も覚悟が足らないから、周りの人間の言葉に流され、自分の行動の意味をよく考えて無い。
マイルズの考え無しの行動を諫め、補佐する人間がいないと主人公の言う通り腐れ領主に一直線ですね。
マイルズ、頭悪そうですもん。
この人、誉められて伸びるタイプ(煽てに弱そう)に見えるから、主人公の叱責は反省より不満に変化しそうに思えます。
返事の前の無言の時間が。
さて、マイルズを運命づける人物は現れるのか!?
腐れるのか!?
見守りましょう。
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