失楽園の扉
男性しかいないハポネス王国にて。友人の息子である流歌の行方を探しながら、日々王国騎士団で働いている青瀬北斗は、ある日、宰相の光悦茶院累から真実を聞く。お伽話とされているが、事実として女性が五人存在し、国王陛下よりも上の立場で全ての決定を行っているという話だった。当初は半信半疑だったが、五元老と呼ばれる女性達の存在が事実だと知った青瀬は、流歌の捜索の為にも、閲覧制限がなされている資料の渉猟などをしたいと考え、許可書を発行可能な女性にパイプが欲しいと考える。
※BLNL混在の異世界ファンタジーの皮をかぶったSF風理論無なお話です。ハッピーエンドですのでご注意下さい。更新ペースはまったり不定期ですが、長さはそんなに長くないです。最終、男女固定CPとなります。なんちゃって冷戦ネタ、なんちゃって歴史ネタ、なんちゃって軍事ネタ、なんちゃってオカルトネタ、などなどの、なんちゃってネタ含んでいます。
※世界観的にBLタグをつけておりますが、BL要素よりNL要素が強いです(メインヒーローである主人公男性は特に)。要素としては、百合要素もゼロではありません。残酷描写(R18G・ただし薄め)や性描写(R18・BL/NL)予告無しです。また設定上、女性優位な描写や、女性による男性差別描写などが出てきます。ただエログロ期待すると、薄味かと思われます。あと死ネタもあります。
※要約すると【何でも許せる方向け】となります。
※他サイトにも掲載しています。
※BLNL混在の異世界ファンタジーの皮をかぶったSF風理論無なお話です。ハッピーエンドですのでご注意下さい。更新ペースはまったり不定期ですが、長さはそんなに長くないです。最終、男女固定CPとなります。なんちゃって冷戦ネタ、なんちゃって歴史ネタ、なんちゃって軍事ネタ、なんちゃってオカルトネタ、などなどの、なんちゃってネタ含んでいます。
※世界観的にBLタグをつけておりますが、BL要素よりNL要素が強いです(メインヒーローである主人公男性は特に)。要素としては、百合要素もゼロではありません。残酷描写(R18G・ただし薄め)や性描写(R18・BL/NL)予告無しです。また設定上、女性優位な描写や、女性による男性差別描写などが出てきます。ただエログロ期待すると、薄味かと思われます。あと死ネタもあります。
※要約すると【何でも許せる方向け】となります。
※他サイトにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
ログインすると感想の投稿ができます。