あなたにおすすめの小説

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした 表紙

婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした

アルト
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
ファンタジー 完結 長編
文字数:123,337
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子 表紙

【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,638
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~ 表紙

凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~

握夢(グーム)
「君は後方にいただけだ」―― 凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、 静かに軍を辞職しました。 ――冬の補給路管理。 ――兵糧配分。 ――医薬品輸送。 ――損耗率管理。 全部、私の仕事だったのですが。 三週間後、 王国軍は補給崩壊。 「なぜ食糧が届かない!」 「なぜ兵が飢える!」 ……逆にお聞きしますが、 今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、 一度でも考えたことはありましたか? これは、 誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、 隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、 人生を取り戻す物語。 今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、 私は隣国の最高機密ですので――!
恋愛 完結 短編
文字数:4,645
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:774
悪意のパーティー《完結》 表紙

悪意のパーティー《完結》

アーエル
私が目を覚ましたのは王城で行われたパーティーで毒を盛られてから1年になろうかという時期でした。 ある意味でダークな内容です ‪☆他社でも公開
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数:3,926
 魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。 表紙

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,542
主役の聖女は死にました 表紙

主役の聖女は死にました

F.conoe
聖女と一緒に召喚された私。私は聖女じゃないのに、聖女とされた。
ファンタジー 完結 短編
文字数:2,331
落ちこぼれ【修復師】の追放 ~万能の概念再構築(リビルド)で領地を開拓していたら、聖石を失った旧パーティが勝手に崩壊していました~ 表紙

落ちこぼれ【修復師】の追放 ~万能の概念再構築(リビルド)で領地を開拓していたら、聖石を失った旧パーティが勝手に崩壊していました~

La Mistral
六年間、黙々と仲間の武器を直し続けた男――それが、修復師エドガーだった。 戦えない。目立たない。ただの裏方。 そんな理由で、ある日突然、勇者パーティから追放される。 「聖石はどうする?」 それだけ聞いて、エドガーは静かに去った。 辿り着いたのは、誰も寄り付かない呪われた不毛の大地。 だがエドガーの【概念修復】は、ただ壊れたものを直すだけの力じゃない。モノが最も「自分らしくあった」記憶を呼び戻し、本来の——あるいはそれ以上の姿へと作り変える、万能の概念再構築(リビルド)。 死んだ土地に種を蒔けば、三倍の速さで芽が出た。 直した農具は二度と壊れず、直した家は傾かない。 噂を聞いた人々が、次々と集まってくる。 一方、エドガーを切り捨てた勇者パーティは—— 聖石の輝きは静かに消え、武器は次々と砕け、A級パーティは気づけばC級まで転落していた。 誰もエドガーの名前を口にしない。 ただ、すべてが静かに、確実に、崩れていく。 エドガーは恨んでいない。怒ってもいない。 ただ、もう振り返らない。 それだけのことが、追放した側にとっては、何よりも残酷な現実だった――。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:7,196