異世界に迷い込んだので親友と冒険したいと思います!
親友の真城 胡桃(マシロ クルミ)との仕事の帰り道にいきなり異世界に迷い込んでしまった黒嶺 鈴華(クロミネ スズカ)。
混乱するかと思いきやマイペースなふたりは親友と冒険することを決意する
冒険の中で人外的な見た目と強さを誇るS級冒険者に執着されたり貴族に絡まれるなど様々な人に出会い巻き込まれるなどする2人のほのぼの冒険譚になります。
※毎日00:00に2話ずつ投稿
処女作なため軽い気持ちでお読みくださいm(_ _)m
混乱するかと思いきやマイペースなふたりは親友と冒険することを決意する
冒険の中で人外的な見た目と強さを誇るS級冒険者に執着されたり貴族に絡まれるなど様々な人に出会い巻き込まれるなどする2人のほのぼの冒険譚になります。
※毎日00:00に2話ずつ投稿
処女作なため軽い気持ちでお読みくださいm(_ _)m
あなたにおすすめの小説
健康診断で「魔力値・要精密検査」と書かれていたんですが
三十二歳、会社員十年目。事務職としてごく普通に働いてきた私の健康診断に、見覚えのない項目があった。
『魔力値――要精密検査』
火を出したことも、物を浮かせたこともない。そもそも自分に魔力があるなんて考えたことすらなかった。
検査ミスだろうと思いながら指定された病院へ向かった私だったが、精密検査で測定された数値を見て、医師は首をかしげる。
どうやら、おかしいのは私の魔力ではないらしい。
殺されそうになった幼女ですが、変わり者だらけの辺境伯領で大切にされています
花屋で働いていた19歳の女の子、紬は異世界に転生してしまった。
しかも、転生したのは3歳の女の子。
母と助けた犬と森の中で穏やかに暮らしていたのに殺されそうになってしまって……
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
身内びいきの妹自慢はほどほどにしてくださいませとお願いしておりましたのに。
セネルリーゼ国ライレンバッハ辺境伯の末娘、アリアローネの王立貴族学園入学式の顛末。
※小説家になろうに掲載済みの作品です。
※なろうにて「ファンタジージャンルか?」って言われたけど、恋愛要素がミリもないのでこちらでもファンタジーで公開しています。
王都をクビになった熱源調律士、極寒の辺境谷で古代地熱炉を再起動〜女騎士を助けて一番風呂と温風を届けていたら、王国一温かい理想郷ができていた〜
王都の地下で十五年、巨大な魔導大熱源炉の調律を続けてきた主任技師カルロ・ベルガ(三十二歳)。
金属棒で管を叩いた反響だけで内部の圧力差や煤の蓄積をミリ単位で見抜く「聴熱」の技を持つ彼は、新任長官による「点検削減と無理な過負荷運転」に反対したことで、理不尽にも職場を追放されてしまう。
退職金代わりに引き取ったのは、王都から北西へ十日、吹雪が吹き荒れる極寒の廃村「霜霧の谷」の管理棟だった。
三百年前の古代熱源炉が眠るその谷で、カルロは自らの手で静かに第二の人生を始める。
凍結した圧力弁を解凍し、内壁のこびりついた黒スラグを掻き出し、副熱源炉に火を入れる――。
冷え切っていた石造りの部屋は、一瞬にして心地よい橙色の温風で満たされた。
そんなある日、カルロは猛吹雪の中で倒れていた銀髪の女性を救い出す。
彼女は上官の物資横領を告発しようとして罠に嵌められ、雪山に切り捨てられた北方警邏隊の元隊長、セリアだった。
温水湿布で凍傷を癒やし、湯気の立つ熱いスープを差し出したカルロに、セリアは深く心を救われる。
「あなたの温もりと居場所を、私の剣にかけて死守します」
職人としての確かな技術を持つカルロと、高い武力と統率力を持つセリア。
二人は互いの専門性を認め合い、「生活と熱源の提供」と「警備と外敵防衛」という対等な相互契約を結ぶ。
修繕した配管から引いた湯気の立つ「一番風呂」、
凍てつく関節炎を癒やされた老鍛冶師との絆、
地熱温室で真冬に実る瑞々しいトマトと青菜、
そして旅人や商人を癒やす大公衆浴場「霧湯館」の開業――。
二人の実直な開拓によって、死の谷は王国中から人々が集まる温かな理想郷へと発展していく。
一方、カルロを追い出し無謀な過負荷運転を続けた王都中央熱源炉は、百年ぶりの猛寒波の到来とともに臨界寸前の悲鳴を上げ始めていた……。
不遇な職人の確かな技術が、極寒の地を最高の温もりへと作り変える、本格インフラ開拓&大人のパートナーシップファンタジー!
ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果
ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。
ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。
まさかのラスボスだった。
しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。
そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
人化したら公爵に保護されました。ほんとは十歳の少女じゃなくて、黒竜に転生しちゃったギャルなんだけど
ギャル×黒竜転生×美少女化で溺愛、さらに魔法のネイルアートで旋風を巻き起こす!? さすがに盛りすぎな幸せ直行便ファンタジー!
「転生ってさ、こんなのもあるんだ?」
まさかの黒竜になっていたJKギャル。
ママ竜にも速攻で捨てられるも、火が吹けて空も飛べる竜生活を満喫していた。
――人間に襲われるまでは。
戦闘慣れしている騎士団に苦戦し、そのピンチを切り抜けるために使った人化の術。
すると、見事に十歳くらいの美少女になっていた。
ところがそのせいで、騎士団長レオナイルの屋敷で保護されることに。
ドレスにアクセ、メイドさんに家庭教師。
そんな唐突過ぎるお嬢様待遇に警戒するも、「契約家族のようなものだ」と言われ、出された交換条件にも納得してそこで過ごすことになる。
そしてある日、彼女は魔法でネイルアートが出来ることを発見した。
単純に出来栄えと可愛さに喜んでいると、なんとそのネイルは補助魔法を発動していて――
黒竜の力を隠しながら、十歳ギャルは愛され甘やかされつつ、持ち前の根性と魔法のネイルで誰もが認める美姫へと育っていく。
――溺愛されゆく黒竜少女の、異世界令嬢ライフ!
(この作品は「小説家になろう」様でも掲載しております)
その視聴者、最強につき~推しのダンジョン配信者がピンチになると颯爽と助ける世界一位の探索者~
当たり前のようにダンジョンが存在していて、ダンジョンから得られる資源を利用し、資源を採掘したり新たなダンジョンを調査・攻略する『探索者』の社会的地位も一定数認められている世界。
昨今では『ダンジョン系配信者』なるジャンルが動画配信のトレンドになっているような現代で、その他大勢の視聴者たちに紛れ込んで配信を楽しんだりしつつ、見ている配信者がピンチになったら颯爽と現地に駆けつけてさらりと助けて無自覚に惚れられちゃう系の、世界最強な探索者の高校生の少年の日常の話。