【完結】蓬莱の鏡〜若返ったおっさんが異世界転移して狐人に救われてから色々とありまして〜
二〇二一年初夏六月末早朝。
蝉の声で目覚めたカガミ・ユーゴは加齢で衰えた体の痛みに苦しみながら瞼を上げる。待っていたのは虚構のような現実。
呼吸をする度にコポコポとまるで水中にいるかのような泡が生じ、天井へと向かっていく。
泡を追って視線を上げた先には水面らしきものがあった。
ユーゴは逡巡しながらも水面に手を伸ばすのだが――。
おっさん若返り異世界ファンタジーです。
蝉の声で目覚めたカガミ・ユーゴは加齢で衰えた体の痛みに苦しみながら瞼を上げる。待っていたのは虚構のような現実。
呼吸をする度にコポコポとまるで水中にいるかのような泡が生じ、天井へと向かっていく。
泡を追って視線を上げた先には水面らしきものがあった。
ユーゴは逡巡しながらも水面に手を伸ばすのだが――。
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※カクヨム・小説家になろうでも公開しています
早速のお返事をありがとうございます。
心配しないでくださいね。小説だと割り切っていますから。世界が違うので、こちらの命の重さも違うでしょうし。作法があったり、食べた人がおかしくなったのは、良心を誤魔化すためなのかな?って。決して良いことをしているとは思ってないのかなと想像してます。
ユーゴが若返った理由ですが。元の世界に来た魔物がパクリとでは無く、ちゅーって吸ったのでしょうかね。ユーゴにとってここで中年のままでは暮らしにくかったでしょうから、若返ったと良い方向に考えを変えればいいように思います。
この3人は元の年齢が違いますし、当然知識や経験に差があるので。しばらくは一緒に居れば補い合っていけるように思いますが。どうするんだろう?
楽しみが減りますので、ぼちぼち追いつかない程度に読み進めたいと思います。
度々ありがとうございます。
説明のシーンについては、ある種ブラックジョークのようにして気に留まらないようにしたつもりだったのですけれども、拾われてしまいましたね(笑)
詳細はネタバレとなりますので控えさせていただきますが、非常に鋭いところを突いておられます(汗)
作者としては大変嬉しく思っております。
繰り返しになりますが、ありがとうございます。励みになります。
楽しく読ませていただいております。続々と更新されているようなので、もう書き終えられているのでしょうか。
話数が多いので読み応えがあって嬉しいです。
今、23話目なのですが、おバカから守るための提案。3人は受け入れるのかな?
現代でもそのようなことを信じ、今もその餌食になっている方々が外国にはいらっしゃって。悲しい事ですね。
昔、ミイラが薬とされていたのは聞いたことがあります。でも亡くなっておられるので。金持ちの道楽、気休めと思えばまだ許容範囲な気がします。効果はないのにね。
感想ありがとうございます。初めていただきました。大変嬉しく思っております。
ご質問の返答ですが、書き上がってはおりません。ただ筋はありますので、それをどう形にしていくかというところで頭を悩ませているところです。
現在23話とのことですが、そこからはまったくと言って良いくらいカニバリズムの話はなくなります。飽くまでそういった危機が世界にあるという印象付けの為に……と、これ以上はネタバレが過ぎますね。
申し訳ありません(笑)
国名、詳細は敢えて避けますが、kunoenokou様の仰る通り、呪術的な効果があると信じられたカニバリズムによる被害は近年でも起きていますよね。
私も大変心苦しく思っております。
作中でもそういった行為に対し批判的な台詞を加えてありますが、飽くまで設定として用意されたものと捉えていただけますと幸いです。
あまり携帯小説向きではない内容となっておりますし、また作者の筆力が足りず冗長で読み辛いかとは思いますが、最後までお付き合いいただけると嬉しく思います。
あ、そういうことだったのね。という作品を目指して書いております。結末まで辿り着けるよう作者も頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。