奪われたものは要りません
3歳の時に父が亡くなり、母と2人で必死ながらも楽しく幸せに過ごしていた母娘。5歳の時に高熱を出した娘に「必ず助けるから待っててね」と言って家を出て行った母。ずっと待っていたけど、その母も帰って来なかった。
それから色んなものを奪われて、生きる事も諦めかけた時、辺境伯と女性薬師に助けられた。
辺境地で辺境伯や女性薬師の元で、前向きに成長する主人公。そんな主人公の願いは「奪われたものを取り返す──なんて事はしない!」だった!?
❋他視点のお話も有り
❋独自設定有り
❋R15は、念の為です
❋恋愛は後から
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