(自称)我儘令嬢の奮闘、後、それは誤算です!
双子の姉として生まれたエヴィ。双子の妹のリンディは稀な光の魔力を持って生まれた為、体が病弱だった。両親からは愛されているとは思うものの、両親の関心はいつも妹に向いていた。
妹は、病弱だから─と思う日々が、5歳のとある日から日常が変わっていく事になる。
今迄関わる事のなかった異母姉。
「私が、お姉様を幸せにするわ!」
その思いで、エヴィが斜め上?な我儘令嬢として奮闘しているうちに、思惑とは違う流れに─そんなお話です。
最初の方はシリアスで、恋愛は後程になります。
❋主人公以外の他視点の話もあります。
❋独自の設定や、相変わらずのゆるふわ設定なので、ゆるーく読んでいただけると嬉しいです。ゆるーく読んで下さい(笑)。
妹は、病弱だから─と思う日々が、5歳のとある日から日常が変わっていく事になる。
今迄関わる事のなかった異母姉。
「私が、お姉様を幸せにするわ!」
その思いで、エヴィが斜め上?な我儘令嬢として奮闘しているうちに、思惑とは違う流れに─そんなお話です。
最初の方はシリアスで、恋愛は後程になります。
❋主人公以外の他視点の話もあります。
❋独自の設定や、相変わらずのゆるふわ設定なので、ゆるーく読んでいただけると嬉しいです。ゆるーく読んで下さい(笑)。
あなたにおすすめの小説
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
初耳なのですが…、本当ですか?
あおくん
恋愛
侯爵令嬢の次女として、父親の仕事を手伝ったり、邸の管理をしたりと忙しくしているアニーに公爵家から婚約の申し込みが来た!
でも実際に公爵家に訪れると、異世界から来たという少女が婚約者の隣に立っていて…。
【完結】嫌われ公女が継母になった結果
三矢さくら
恋愛
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
【完結】熟成されて育ちきったお花畑に抗います。離婚?いえ、今回は国を潰してあげますわ
との
恋愛
2月のコンテストで沢山の応援をいただき、感謝です。
「王家の念願は今度こそ叶うのか!?」とまで言われるビルワーツ侯爵家令嬢との婚約ですが、毎回婚約破棄してきたのは王家から。
政より自分達の欲を優先して国を傾けて、その度に王命で『婚約』を申しつけてくる。その挙句、大勢の前で『婚約破棄だ!』と叫ぶ愚か者達にはもううんざり。
ビルワーツ侯爵家の資産を手に入れたい者達に翻弄されるのは、もうおしまいにいたしましょう。
地獄のような人生から巻き戻ったと気付き、新たなスタートを切ったエレーナは⋯⋯幸せを掴むために全ての力を振り絞ります。
全てを捨てるのか、それとも叩き壊すのか⋯⋯。
祖父、母、エレーナ⋯⋯三世代続いた王家とビルワーツ侯爵家の争いは、今回で終止符を打ってみせます。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
桜様
ありがとうございます。
リンディも、ようやく理解しました。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
まいん様
ありがとうございます。
幸せになります!
(๑•̀ㅂ•́)b✧
penpen様
ありがとうございます。
ようやく、理解しました。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
てんとう虫様
ありがとうございます。
はい。まだ王太子妃ですが、闇の魔力持ちと言う事は公表してません。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
明記してませんでした。すみません!
(>﹏<)💦
どら様
ありがとうございます。
クズ4人のその後は出て来るので、少しお待ち下さい。
..._〆(゚▽゚*)
発表すれば、エヴィが危険になるだけなので、。闇の魔力持ちと言う事は発表していません。なので、元家族達も知らないままです。
(。ー̀∀ー́。)
いまむかし様
ありがとうございます。
エヴィは、育った環境が環境なので、例え腹黒であっても、“自分を見てくれている”と思って、許しちゃってしまうんですね。
σ( ̄∇ ̄;)
その辺のお話……頑張って練ってみます。
σ(´-ε-`)ウーン…
towaka様
ありがとうございます。
すみません!もともと、“エヴィがアシェルハイドに囚われる迄”の話としていたので、それ以降の話は考えていないんです。
(A;´・ω・)アセアセ
玲音様
ありがとうございます。
家庭教師は、ポーリーンが幼いエヴィとリンディの為に雇った家庭教師です。
クズ親でしたが、教育やマナーに関してはしっかりしていたんです。(リンディは、あまり身につきませんでしたが…)
その家庭教師が、たまたま王妃にも指導をしていた先生だったと言う事です。
.....φ(・∀・*)
とまとさん様
ありがとうございます。
エヴィ、囚われました(笑)
(๑´艸`๑)♡
どら様
ありがとうございます。
育った環境が環境だったので、仕方ないのかなぁ…と、思ってます(笑)
(๑´艸`๑)♡
今日、明日で終わりになります。
最後まで、お付き合いいただければ幸いです。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
towaka様
ありがとうございます。
一気読み、お疲れ様でした。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
第三王子は、誰とも年齢が重なっていないので、陰の薄いサイラスよりも薄ーい人物のまま……終わると思います。
σ( ̄∇ ̄;)
母親に関しては、本編完結後、後日談で出て来ます。それ迄お待ち下さい。
..._〆(゚▽゚*)
のぶはん様
ありがとうございます。
似た者親子ですね(笑)
ʷʷ((´艸`*))
とまとさん様
はい。アウトでした。
(。ー̀∀ー́。)
じう様
ありがとうございました。
はい。アシェルハイドの企みではありませんでした(笑)
(๑•̀ㅂ•́)b✧
Jasmin様
ありがとうございます。
はい。アウトですね(笑)
(。ー̀∀ー́。)
こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます。
(*ˊᗜˋ*)ノ°•· ✿
ありがとうございます。
自分の方が上だと、自信満々なんですね。
( -᷄ ω -᷅ )
彼女がこれからどうなるか……続きに出て来ます。
..._〆(゚▽゚*)
まどれーぬ様
ありがとうございます。
どこの国にも居るんですね(笑)
( -᷄ ω -᷅ )
じう様
ありがとうございます。
どうかは、続きをお待ち下さい。
..._〆(゚▽゚*)
とまとさん様
ありがとうございます。
女性外交官は、どんな人でしょうか?
(*´・д・)?
蜜柑様
ありがとうございます。
これからは、最後に向けてサクサク行きます!
\(๑•̀ㅁ•́๑)✧
とまとさん様
ありがとうございます。
もう、逃げられませんね(笑)
Σ(´∀`;)
hiyo様
ありがとうございます。
読んでいただき、ありがとうございます!
♡~(>᎑<`๑)♡
そうですね。ラストは見えています。
..._〆(゚▽゚*)
最後迄、お付き合いいただければ幸いです。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
ねこ様
ありがとうございます。
チョロいですね(笑)
ただ、前提として、ジェマの妹、いつもはツンだったからと言うのがあります。
ʷʷ((´艸`*))
とまとさん様
ありがとうございます。
“おにいさま”と呼ばれて、キュンとしたようです(笑)
ʷʷ((´艸`*))
とまとさん様
ありがとうございます。
(๑≧ฅฅ≦๑)